Photo: 「無敵の心身」
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当たり前の日常
久しぶりに此方にログインをしてみたのですが、足跡履歴に「半泣きの詩(うた)R」というブログを見つけました。今はもう更新されていないようですが、幾つかエントリを読ませていただいて、ああ、良い雰囲気のエントリを書かれる方だなあと、今度時間が出来た時にでもじっくり読んでみたいと思いました。今朝つけたブックマークでも書きましたが、もう更新されないとしても、出来れば放置という形ででも残していただけるととても嬉しく思います。
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私はあの人の一番になりたい
久々に此方にログインしてみれば、相変わらずchazukeさんが面白いエントリを書かれていて、遠ざかっていた間のエントリを遡って読みたいと思ったのですが、実は今も読んでいる時間がないのです。ですが、これだけを少し書いておこうと思いまして、筆を取らせて頂きます。厳密に言うと筆では御座いませんが。(笑

ブックマークでも書きましたが、自分が好きなアーティストがどんな人間性であろうとも、私はその楽曲が好きであれば聞き続けます。と同時に、どんなに好きなアーティストであったとしても、その楽曲が嫌いであれば聞きません。解散騒ぎで揺れているグループがいますが、彼等の事は一人一人同じくらい好きである私ですが、彼等の歌う楽曲は全てが好きというわけではありません。特に嫌いな歌がひとつありまして、其の歌だけはどうしても好きになれず、存在自体を否定したくなる程なのです。勿論、其れを求めている方々の事までは否定したくないので、存在は完全に否定はしませんが、自分の耳に極力入らないようにしていますね。

さて、とても遅くなりましたが、新年のご挨拶を一つ。
今年もこんな私でありますが、何卒宜しくお願い致します。
わたしができること
これからご紹介するのは、私の大切な友人が去年の夏に書いたものです。どうしても、ある方に読んで貰いたいと思ったようで、此処に転載してくれと頼まれたので転載させて頂きます。

──此処から引用

2014-07-12

書けない。ほんと書けない。今日ももうこんな時間。寝なくちゃ。集中して小説書く時間がほんとに取れない。やっぱね、「書くから」と言うのも最近では言えないし、強く書きたいとも思ってないから、今の状況に甘んじてしまってるわけで。それに、言い訳になるけど、今年は年明けから母の病気、春に息子の危機と続けざまに良くないことが続いて、まさかまだこれで終わりってわけじゃないと思ってたら…義兄の使い込みの尻拭いをすることに。もういい加減にしてよと言いたいくらいに精神的にキれそうな感じ。もちろん、表面上は出してないよ。こういうとこにぶつけてるだけだけよ。これくらいのグチは許されてもいいよね。ほんとマジ、これ以上、何も起きないでほしい。頼むから。今年はわたしらの銀婚式だっつーのに、旦那の行きたがってた旅行もおじゃんになるし、いまだに息子の勤め先は決まってないし。おまけに義兄になけなしのお金をむしり取られて…少しづつでも返すって言ってるけど、まったく信じてない、わたしは。三番目の義弟は150万の借金をわたしらに背負わせ、結局すべては返してくれなかった。4番目の義弟の似たような金額の借金はさすがに請け負えなかったから、なんとかしろって突っぱねたけど、さすがに義兄までの10万くらいの借金は何とかできる金額だったから立て替えたけど、そもそもないから使い込んだわけだから、それが返ってくるなんて思えないよ。振り込むからっつーんで口座番号は教えたけど。だいだいさ、姑だって家賃の督促45万をわたしらに払わせて結局返ってこなかったし。旦那以外の旦那の家族はどうなってんだ…まあ、これが普通の家なんだろうな。大なり小なりどこの家もこんなもんなんだろう。まだうちはマシなんだろうな。でも、なんかもう小説なんか書いてる場合じゃなくて、逃避で小説以外のことしてたい。いつまた書き出せるんだろうか。本当に今年は投稿できるんだろうか。というか、ほんとに書かずに終わらせるってことわたしにできるんだろうか。無理してでも無理やりでもツマンナイもの書いて早々に出すことになるんだろうか。ダメだ…もう寝ないと。なんか頭痛い。薬飲もうかな。そのままずっと眠り続けたい。

──引用終わり

件のお金はいまだに一円も振り込まれていないそうです。あの頃の彼女は見ていて可哀想なくらいに辛そうでした。ですが、今はそれなりに元気になったようです。仲良くしている友達の頑張ってる姿で元気を貰い、それなりに小説も書いているようですしね。

明けない夜は無い。
上がらぬ雨は無い。
明日はきっと良い日だ。
そう信じて一歩一歩生きていこう。

大切な人達の為に生きる。
彼女に出来る事はきっと其れだけなのでしょうね。
そして、其れは私も同じ。
そう思います。
私もあなたも
「人をdisる人が醜悪な件 - 人生夢オチ」というエントリを読みました。

エントリ内で取り上げられていた方のTwitterを見に行ってみたのですが、取り上げられていた文章は消されてしまったようですね。それでも、誰かがこうやって取り上げて引用してしまっていると、何時までも御自分が発した言葉というものは残ってしまいます。ブックマークでも別の意味で使われている言葉ですが、本当に「恐ろしい」ことです。消してしまったという事は反省しているということなのでしょうか。本意はわかりませんが、何故、御自分が書いた言葉を消されたのか、純粋に知ってみたい、其の方の心の内を。とはいえ、面と向かって聞いてみても答えはないのでしょう、恐らく。或いは、答えて貰ったとしても、本当に本心を語ってくれるという確証はありません。

私も人の死についてエントリを書く事もあり、他人の事は言えない立場です。件の方のように罵倒というものはしてはいないという気持ちはありますが、たとえ罵倒とはいえない文章だとしても、私の書く物で誰も傷つかないという事はあり得ません。今までにも何人も私の書いた物で傷ついた方がいる事実がありますから、私もまた件の方と同じような事をしてきた歴史があるのです。黒歴史というものが。ただ、私は出来る限り削除はしないようにしているつもりです。相手に削除してくれと言われたり、これは相手にとって残していてはまずいなと思うものは削除してきましたが、これも勿論、此処で書き出してからと言っておきます。其れ以前の書き物は現実世界に悪影響を及ぼすかもしれないと判断して削除した事もありましたね、御存じの方もおられると思いますが。

私も醜悪な人間です。其れは恐らく私だけではない。多かれ少なかれ全ての者がそうだと思うのです。そうは思いませんか?
今年の一文字は「辛」
先程、もちもちおねいまんさんのブログに「今年は私にとって辛い一年でした」と書き込んできたのですが、詳しく言えば、辛い一年ではあったのですが、最悪な一年ではなかったのですね。何を持って最悪かは考え方次第でもあるので、私のこの一年も最悪であったとも言えなくもないのでしょうが、今まで生きてきた人生の中ではもっともっと最悪だった時期もあったので、それらに比べたらまだましだったなと今は思うのです。

今年も今日で最後。あまり良くない年が終わったとしても、来年が良い年になるともなかなか信じられなくなる。それほどに私も年を取ったということでしょうか。もう少し若ければ希望も持てたかもしれませんが、今となってはなかなか柔軟な心は取り戻せません。あとはもう心安らかに一日一日を生きていくことができるように何とか自分の心をごまかしていくしかないようです。

ここを訪れてくださる方々の来年が良い年になりますように、心から祈っております。
来年もまた縞瑪瑙と夢の国を何卒宜しくお願い致します。
皆様、良いお年を。

  

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