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Photo: 「無敵の心身」
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違いますよ
知り合いから聞いたのですが、とあるブログに私の名前が掲載されていたそうです。

「2008年以前の懐かしいブログ名・ブロガー名を可能な限り思い出してみる(現在活動中含む)。 - heartbreaking.」

「はてな界隈以外で交流のあった人」の項目に私の「縞瑪瑙」という名前が掲載されているようなのですが、私のブログのタイトルが違っているようです。「無敵の心身」は私の友人のやちさんのブログであり、私のブログ名は「縞瑪瑙の夢の国で劫初を想う」ですので、どうぞお間違えなきようお願い致します。私ははてなのIDも持っておりますので、ブックマークもしておきますね。
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其れでも時間は無情に過ぎてゆく
はてなダイアリーで好んで読むダイアリーは幾つかありますが、其のうち何年経っても変わらずぶれないものを書き続けている方は、もちもちおねいまんさんとchazukeさんの御二方だけですね。昔は日参して読んでいたものですが、ここ何年かは精神的な余裕が無くてご無沙汰していました。ですが、ふと思い出して覗きに行けば、御二方は何時も変わらず淡々と書き続けていらっしゃる。特に、chazukeさんは日常日記も書かれていて、子を持つ親の等身大の姿が垣間見れて、読むのを楽しみにしています。私の大切な友人は長年書き続けていた日記を止めて削除もしてしまったので、chazukeさんには此の侭、其の場所で日記を公開して貰いたいと心から願っております。

鬼籍に入った母は何十年も毎日のように日記をつけていたのですが、突然に日記の記述が途絶えてしまっており、其の日を読み返す度に何とも言えない気持ちになります。友人は亡くなったわけではないのですが、ウェブ上で日記を書いては公開している方も、私の母のように、何時か突然更新が停止してしまって、其の侭帰らぬ人となってしまう事もあるのでしょうね。友人のように公開するのを止めてしまったのか、亡くなってしまって書けなくなったのか、此方は知る由もないでしょう。

母が亡くなってしまっても、誰かが亡くなってしまっても、其れでも時間は過ぎてゆきます。其れは私が死んでしまっても同じ事でしょう。何時か私も此処の更新が停止してしまう日がやってきます。必ず其の日はやってきます。其れはもしかしたら明日かもしれません。其れともたった今、私の心臓が止まってしまうかもしれません。生きているという事はそういう事なのですね。私は初めて生きるという事を此れほど怖いと思ったことはありません。もしかしたら死ぬことよりも怖いかもしれません。其れでも私は考える事を手放せないのですね。そんな時、私は何故生きているのだろうかと考え込んでしまいます。

そして、無情にも刻々と時は過ぎてゆくのです。私の恐怖などどうでもいいと言わんばかりに。
今年は「母」です
リンク集を整理してみました。最近の私は少しづつではありますが、身の回りを整理しております。両親共に亡くなったことでもありますし、次は私の番ですからね、さすがの私もそろそろ本格的に断シャリをしなくてはと思っていますので。現実でもですが、ウェブ上での断シャリもこれからはしていかなくてはなりません。そんなことを思うような年になったということです。

丁度一年前の今日だったのですね。此処を更新したのが。不思議なものです。今まで此処で何か書こうと思っていても何も書き出せずにいました。そして、本日、此処に書く事が出来るようになるとは、これもまた運命という何かに導かれてのことでしょうか。そんなふうに思えるほどに、今、私はとてもとても不思議な気持ちに陥っています。

さて。

あの人は幸せな夢を見続けているでしょうか。そうであればいいのにと思います。心からそう思います。
当たり前の日常
久しぶりに此方にログインをしてみたのですが、足跡履歴に「半泣きの詩(うた)R」というブログを見つけました。今はもう更新されていないようですが、幾つかエントリを読ませていただいて、ああ、良い雰囲気のエントリを書かれる方だなあと、今度時間が出来た時にでもじっくり読んでみたいと思いました。今朝つけたブックマークでも書きましたが、もう更新されないとしても、出来れば放置という形ででも残していただけるととても嬉しく思います。
私はあの人の一番になりたい
久々に此方にログインしてみれば、相変わらずchazukeさんが面白いエントリを書かれていて、遠ざかっていた間のエントリを遡って読みたいと思ったのですが、実は今も読んでいる時間がないのです。ですが、これだけを少し書いておこうと思いまして、筆を取らせて頂きます。厳密に言うと筆では御座いませんが。(笑

ブックマークでも書きましたが、自分が好きなアーティストがどんな人間性であろうとも、私はその楽曲が好きであれば聞き続けます。と同時に、どんなに好きなアーティストであったとしても、その楽曲が嫌いであれば聞きません。解散騒ぎで揺れているグループがいますが、彼等の事は一人一人同じくらい好きである私ですが、彼等の歌う楽曲は全てが好きというわけではありません。特に嫌いな歌がひとつありまして、其の歌だけはどうしても好きになれず、存在自体を否定したくなる程なのです。勿論、其れを求めている方々の事までは否定したくないので、存在は完全に否定はしませんが、自分の耳に極力入らないようにしていますね。

さて、とても遅くなりましたが、新年のご挨拶を一つ。
今年もこんな私でありますが、何卒宜しくお願い致します。

  

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