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Photo: 「無敵の心身」
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「別」
ここでブログを書き始めてから14年経った。この場所は私にとってとても大切な場所だった。出来れば一つの作品としての終焉をと思い、前回の記事のままでもうここは更新しないままにしておこうかと思ったが、それでも区切りとして今年最後の日、平成最後の年末というこの日に皆様にお別れを言おうと思う。

今年の私の一文字は「別」だ。

皆様が幸せになりますよう、遠い空の下、心から祈っている。
今までこんな私に付き合って下さって本当にありがとう。
さようなら。
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夢を見続ける
様々な人が横を通り過ぎて行った。
人々は少しの間だけ足を止め、私と話をして、そして再び歩き出して何処かへと行ってしまった。
もう二度と此処には戻って来ない。
何時しか、私は全ての事を虚しく思い、もう誰も私の言葉など待っている人などいはしないと思うようになる。
心の中を見詰めてみても何も無い。
空っぽの空洞が其処にあるだけで、私にはもう綴るべき言葉は残っていないのだ、と。
未来永劫、黙ってしまえ、と。

『ブログ更新は気が向いた時、時間のある時で構わないと思いますよ。
誰かの期待に応えてやるものでもないでしょう。
書きたい時に書けばいいのですw』

今から13年前、やまめさんが私にくれた言葉だ。
その彼女も元気で暮らしているのかわからない。
其れでも、心折れそうな時に彼女のブログや掲示板を覗きに行く。
新しい言葉は無くとも、見えない手で私の手を握っていてくれているようで。
私はこの手を虚空に差し出すのだ。
目を閉じて。
愛しい誰かの面影に抱かれながら。
世界中敵にまわしても



以前もちもちおねいまんさんに御紹介された動画は今でも私と私が大切に想う親友の心の支えになっている。親友は「この動画を見ると書きかけの物語を書きたくなるの」と言っていた。頑張れ、私の友よ。お互いが死ぬ前に書き上げてくれ。


『もしも罪を犯し世界中敵にまわしても』
『あなたと眠る夢を見続けてたい』
運命を受け入れろ
以前、ある人に「あなたは繊細な人ばかり好きになる」と言われた事がある。
心の強い人を好きになれば互いに傷付かずに済むのだろう。
だが、人の心は、感情は、本人でさえも如何しようも出来ないものだ。

私のようなろくでもない人間は望む相手を得られない運命らしい。
今までに、ただの一度も望む相手に望まれた事がない。

私は死ぬまで不幸でいろと何者かに囁かれているようだ。
其れが私の運命なのか。
ならば其れを受け入れて生きていくしかない。
死ぬまで。
今年は「早」でした
過ぎる日、眠るあなたの眉間に皺を見つけ、あなたが穏やかに眠れる日が来ることを心から祈った。
恐らく其れは「死」というものでしか達せないものなのだろう。
全ての人間に訪れる絶対的な平穏。
あなたの涙はいずれ私の涙となる。
せめて今宵だけでも安らかであれ。
せめて叶えて欲しい、サンタクロースに。
せめてあなたに幸せな夢を。
ONになる時
スマートフォンは名前が出る事を失念していたよ。
「誰?」と馬鹿な事を言ってしまった。
名前を聞いた後の私は正に「ON」状態。
其れを君は知らない。
正論
薬物で捕まるアーティストやスポーツ選手がいることに憤りが感じている人がいる。
其れは同じ人前に立つ側の者としての憤りなのだろう。
そして、自分だけは応援してくれる人々を裏切れないから、そんな馬鹿な事は出来ないと公言しているわけだ。
それは本当に素晴らしい心意気だし、そうあるべきだと私も思う。
だが、私は薬物に手を出してしまう者の気持ちもわかってしまうのだ。
私自身も同じ状況になってしまう恐れはあると思うからだ。
だから、「憤っている」ではなく「悲しい」と言って欲しかった。
私は思う。
憤っている人でさえも、そういった踏み込んではいけない領域に踏み込んでしまう恐れはあるのではないかと。
とはいえ、その人も公では強気に「期待は裏切れない」と言いつつ、心の底では怖れも抱いているのだろうな。
言葉は時に一人歩きをしてしまう事もある。
其れを阻止する為にも発する言葉に影響力を持つ者は慎重に言葉を発信しなければならない。
薬物に手を出してしまう人達を安易に擁護も出来ないのだろう。
私はそう信じたい。
本当に憤っているわけではないのだと。
もし、本気で憤っているのだとしたら、ただの正論を振りかざす思いやりの欠片もない人なのだと言わざるを得ない。
泣顔
私達の関係はどうだろう。
というか、悪い関係とはどのような関係なのだろう。
絆がイコール鎖になる、それのどこが悪いのか、私にはわからない。
絆は鎖だろ。
鎖が全て悪いわけじゃない。
呪いの全てが悪いわけじゃない。
良い鎖だってあるはずだ。
良い呪いだってあるはずだ。
……それは無いか。(笑
いいさ。
私は其れほど俗悪で最低の人間なのさ。
こんな事を考えるくらいに。

愛しきあなたの泣顔を私は見たい。
心からそう思うよ。

私は最低最悪な人間。
voice
其の人に手紙を送る事はもう無いと思っていた。
だが、我が友のおかげで図らずも手紙を書く事になり、ああ、これもまた運命なのだなと思ったよ。

友よ、其の人は我等の「想い」を受け取ってくれるだろうか。
誰が何と言おうとも其の人の活躍をこれからも見守っていきたい。

  

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