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Photo: 「無敵の心身」
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血の涙を流し続けてでもその慟哭を見詰め続けろ
その悲鳴を聞いている君の悲痛を見詰めていた。
君の耳に届いたその声にならない悲鳴は確かに助けを求めていたのかい?

聞こえない振りをした君。
耳を塞いで目を背けた君。
逃げだしたという君。

そうだね。
時として誰かの鋭い悲鳴は受け止めきれるものではない。
それを言い訳だと言われても見捨てたのだと言われてもそうするしか君にも術はなかった。
分ってくれる人はいる。
たとえ悲鳴を上げ手を伸ばした人が君を分ってくれなくても。

言い訳をせず謝罪もせず己の犯した罪を見据えて背中に張り付いた重い十字架を背負って生きていくがいい。

私もまた君と同じ。

「事実は事実」君の言う通りだ。
「贖罪は自己満足」君の言う通りだ。

私達は一生悔いて生き続ける。
それが供養。
それが私達に出来る罪滅ぼし。

その悲鳴を聞き続けろ。
光さえも引き裂いて全てを闇に染め上げていく慟哭はどんな慰めも救いもただの言い訳となってしまう。
どんなに「そのとき手を差し伸べてれば」と悔やんだとしてもただの言い訳に。

だから見詰めるだけだ。
血の涙を流してでもその悲鳴を死ぬ瞬間まで見詰め続ける。

こんなにも君を身近に感じたことはないよ。
大切な人よ。
私が君を此処で抱き締めている。
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忍び寄る被爆の恐怖
私はあまりTVを見ないので知らなかったのですが、TVの特集でサマワに赴任した米兵の子供さんが体内被曝をしたと報じられていたそうですね。(参照:「空のつぶやき 事実を正確に公表してほしい」

母親の胎内にいて被爆したという話は聞いた事があります。しかし、サマワで被爆してしまった父親が祖国に帰り、子供を宿した妻とのSEXでその妻の体内に被爆した精子を送り込み、そのせいで体内の子供までも被爆してしまうとは初めて聞きました。何とも恐ろしい事です。

日本人もサマワには行っているわけですよね。彼等は大丈夫なのでしょうか。
「劣化ウラン弾という核兵器」という記事を読ませて頂いたのですが、被爆と白血病は何時もペアで語られるような気がします。

それにしても、COOさんが書かれていた「体内被害」というキーワードで検索をかけてみたのですが、とても此処ではご紹介の出来ない写真が掲載されたサイトに辿り付いてしまいました。
ネットの世界はダイレクトに衝撃的な物を見てしまいますね。見なければ分からぬものもあるとは言え、あれを幼い子供が見ると思うと少々辛いなと思いました。
全ては君の為に
全ては君を護らんが為。
楽しんでいるわけではない。

考える為。
何かを必死に考える為。
内から滾る想いを見つめんが為。

演出とは別人になる為のものではない。
演出したとしても、それはその人物の内に確かに存在するもの。
それをデフォルメしたに過ぎない。
いや、際立たせたと言うべきか。

楽しむ者もいるだろう。
だが私は楽しんでいるわけではない。
言い訳と言われるだろうがね。

大切な友よ。
おめでとう。
一つ終わればまた次が待っている。
ぼやぼやしている暇はないのだよ。
私たちにはね。

君を護る為なら私は幾らでも捨石になる。
全ては君の為に。

  

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