Photo: 「無敵の心身」
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空と孤独と涙と夢と
「finalventの日記 - 雲」を読みました。

finalventさんは「自分は孤独な少年期・青年期を送った。ただ、空だけを見ていたことがどれだけ多かったかと思った。あのころは私は自分を孤独だとだけ思っていたが、その空は私の孤独の意味を静かに返していた。」と書かれています。
本土の秋空を見上げては涙をこぼしたと言われるfinalventさんは、見上げた秋空を美しいと思われたわけです。何かに比べて「これは美しいんだ」ではなく、ただ純粋に「美しい」と。

子供の頃、私も空を見上げてはその美しさに想いを馳せたものでした。特に秋の空は私が一番好きな空であり、私も何時間も見詰めては涙がこぼれたこともあります。確かに、私も孤独というものを感じていたように思いますし。
もしかしたら、己を孤独だと感じている人にとって、空というものを眺めると私やfinalventさんのように涙が出てきてしまうものなのかもしれませんね。

私の大切な友人の一人に「夢は青空を見ること」と言っている方がいるのですが、彼も孤独を抱えている人なのかもしれません。そんな彼であるから惹かれて友人となったわけですが。いつか、彼だけの「青空」を彼が見つける事を私は祈っております。その「青空」はきっと美しい青空であるに違いありませんから。
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検索ワード
私のブログでも一応アクセス解析が付いているのですが、余り訪問者が多くないという事もあり、何の役にも立っていません。其れでも、時々検索ワード等を見ていて、申し訳ないと思う事もあります。

此処の最近の検索ワードの一位は私のブログでリンクをしているサイトでありました。私はリンクする際には先方に断りを入れずに勝手にリンクしますので、もしかしたら不快に思われているかもしれません。申し訳ないです。

其れから次に多いのが「男性乳がん」でしたね。此れも何の役にも立っていないと思うのですが、記事内で詳しいサイトをリンクしているという事もあり、気になる症状の方は其方に飛んでいらっしゃると思います。

後、私の「縞瑪瑙」「瑪瑙」で来られる方がいます。何方でしょうね。私本人に興味があるのか、其れとも「縞瑪瑙」の石の事が知りたくて検索していたのでしょうか。もしそうなら申し訳ないと思います。

検索ワードとは結構面白いものですね。皆さんはどのような言葉で検索されているのでしょう。他人のブログの検索ワードを読ませてもらうのも面白いかもしれません。こんな風に書かれている方もいるでしょうから。
呪われた存在
彼女の好きな彼が言っていた。
自分と同じ遺伝子を持ってしまう子供がかわいそうだと。
だから子供は作らないと。
自分と同じ苦しみを同じ辛さを同じ思いをさせたくないと。

彼女はそんな彼に、何時かその気持ちを打ち砕く相手が現れればいいと言っていたが。

そんな事はお節介極まりないよな。
彼の問題だ。
彼女が心配する事じゃない。
それに心配する立場でもない。

彼女にはその資格が無い。

そして、私達は大切な人を傷付ける。
彼女も彼を傷付け、私も私の書いたもので誰かを傷付ける。
傷付ける事しか出来ない私達は呪われた存在だ。

黙るがいいよ。
私も彼女もね。
黙ってしまえ。
もう呟くな。

呟くんじゃない。
きっと何かいいことがある
そうだね。
今日も何とか無事に終わったようだね。
明日もそうなればいいのだが。
いい事ばかりが起きるわけじゃない。
時には嫌な思いをする事もあるだろう。
だが、それは仕方の無いことだ。

そうだね。
分かっていても如何しようもないか。
自分の心ほど、自分の自由に出来ないものだから。
心を制御して、考えるときは考えよう、何も考えずに心を空っぽにするときも必要、切り替えスイッチのように、君の心をパチッと切り替えてやりたい。

私は君の為に切り替えてやるよ。

明日の事は考えるな。
今この時の事だけを考えろ。
昨日の事も忘れてしまえ。
だが、だからといって完全に忘れてしまえというわけじゃない。
それでは同じ間違いを何度もしてしまうから。
切り替えるんだよ。
「あの彼」が言っていたようにイメージするんだ。

そうすれば楽になれる。

私の存在だけじゃない。
君にはお得意の思い込みがある。(笑)
思い込んでしまえばいい。

無事に一日が終わるのだと思い込んでしまえば。

たとえ無事に終わらないとしても、果てしなく落ち込む事は無いだろう。大したことじゃないと思えるようになるだろう。他人が何を思おうが、何を言おうが、大したことじゃないと。

無事に一日が終わるのが永遠に続くわけじゃない。永遠に続くものなんてない。

いい事も終わるときがくるが、必ず悪い事も終わるときが来るよ。だから耐えようね。耐えられるよ。君には私がいるから。此処にくれば君を慰めてあげるよ。だが、君を支える存在は私だけじゃない。他にもいるよ。

それを忘れずに、さあ、明日も頑張ろう。何が待っていようとも頑張ろう。私たちは生きていかなければならないのだから。大切な人々を悲しませたくないという思いがある限り、生きていけるはずだから。だから、頑張ろうね。私も頑張るよ。だから君も頑張ろうね。

自分なりに一日を一生懸命逃げ出さずにいたら、きっと何かいいことあるよ。きっとね。根拠はないがね。それでも君の心に何かが残ると思うよ。

生きるってそういうことなんじゃないかな。

愚かな私たち
君も私も何時も誰かを試していたね。
好きな相手が幾ら好きと言ってくれてもそれを信じる事が出来なくて。
酷い言葉を投げつけては試し、離れていく人を「やっぱり」という目で見詰め続けた。
子供の頃からそんな風で、それが当たり前で、誰からも嫌な奴と言われ続けた。
そんな人間に親友なんて出来る筈も無い。

私はずっと此の侭だ。
此の侭の私は此の侭でいいと思っている。
だが君は違う。私の大切な友人。君だけは違うんだ。

君が彼と結婚して子供の頃とは打って変わった容姿になっても、彼の気持ちは変わらなかったね。
時々、冗談交じりに「騙された」と言う事もあったが、それでも彼は別れようとはしなかった。
付き合っているとは違い結婚しているわけだから、そうそう別れるということもないだろうが、彼は「選んだのは自分だから」と責任の半分は自分にもあるという考えの持ち主だった。自分に君を変えるだけの甲斐性が無いのだと、そう思う人間だった。
君の場合は病気のせいもあった。だから病気を治し、身体を動かすようになって今は元の体型に戻ったわけだ。

君が壊れてしまわないのも彼のおかげなんだ。
彼を大切に。
私の存在も大切に思ってくれよ?(笑)
君の大好きな「あの彼」も確かに大事な存在なのだろうが、逢った事も無い奴より、矢張り何時も傍に居る彼の事を君は大事にするべきだね。
君を残して死ねないと呟く彼を君はやっと心から愛する事が出来そうなのだから。その気持ちを君は忘れたら駄目だよ。

忘れたら駄目なんだよ。
書かれている事をそのまま信じない
私の大切な友人から昨夜は一通のメールが届きました。

それには彼女のご主人の知り合いが心筋梗塞で亡くなったのだと書かれていました。
話に聞けば、その亡くなった方はご主人にとってネットだけの付き合いの相手であり、何日か前から体調が悪いと掲示板で話していたそうです。
それが突然亡くなり、同じ掲示板仲間の一人に亡くなった方の奥さんからメールが届いたという事です。
掲示板にはお悔やみの言葉が並んでいたそうで、友人のご主人も少なからずショックを受けていたそうです。ですが、私はその話を聞き、それは本当の事なのだろうかと思いました。

どうなのでしょう。連れ合いが突然死んでしまったとしたら、暫くしてからならまだしも、死んで直ぐに掲示板仲間にメールなど送って知らせるものなのでしょうか。
勿論、生前に「自分に何かがあった場合は、この人にだけはとりあえず知らせてくれ」と頼まれないとも限りませんので、絶対に知らせるなんて事はないとは断言は出来ません。
しかし、ほとんどの方が、特に連れ合いが死んでしまった場合、ネットに繋げている場合ではないでしょう。もっとも、携帯で知らせるという場合もあるでしょうから、今回の話の場合はネットには繋げなくても携帯で知らせたのかもしれませんがね。

私は友人からその話を聞いて、矢張りその話は信じられないなと思いました。
書かれている事で私もよく「そうだったのか」と信じ込んでしまう事も以前はあり、嘘の情報をそのまま発信した事もありましたので、それ以来はネットで書かれている事を全面的に信用はしないようにしています。
もし、ネットでの友人の誰かが死んだとしたら、そのまま信じる事はないでしょう。何人かの友人とは本名や住所・電話番号を交換しているので、それ以外の方の死を私は信じない事と思います。
そういうリアル繋がりでない方を心から信用していないという訳ではないのですが、信じ切る確たる証拠も無いという事は忘れてはいけないと思うからです。

例え、私自身をも信じて頂けなくても、それでも構いません。信じるか信じないかは、相手次第という立ち居地でいたいと私は思っております。

  

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