Photo: 「無敵の心身」
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縞瑪瑙Tシャツ
もちもちおねいまんさんの「おーすごーーい」で紹介されていた「Tシャツメーカー」というものをやってみました。

縞瑪瑙Tシャツ

「彼女<金」ですか。少々ショックですね。(笑)

おや、「縞瑪瑙高校」というのも勝手にやって下さるのですね。生徒数が女子が圧倒的に多いというのは女子高みたいですね。校歌で歌われている「飄々と「胸」が好きだと師に叫ぶ」とは…(笑)

楽しめました。皆さんもやってみては如何ですか?
そして、もちもちおねいまんさん、こんな結果になりましたので、お知らせしたいと思います。
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私は知りたい
私は他人との距離感が上手く掴めない人間なのです。

誰とでも仲良くなれる訳ではないのですが、一旦気を許すと相手の心の奥深くまで潜り込もうとするのです。其れは私が幼き頃から親友と呼べる相手を手にした事が無かったからなのではないかと思っております。
過去、相手に親友だよと言われた事もありました。ですが、其の相手は私が望む相手ではなかったのです。それなりに好きな相手ではあったのですが、相手ほど熱くなれなかった。酷い人間だったと思います。私を好いてくれる相手を好きになれなかったのですから。いえ、好きは好きでしたが、特別な想いを抱く事は無かったという事です。
そして、私は心から「この人が欲しい」と思う相手には、躊躇いなく気持ちを伝えたものでした。其の一つに相手の全てを知りたいという気持ちがありました。其れが「相手の心の奥深くに潜り込む」という行為なのです。其れをことごとく嫌がられて、結局は私と親友になって下さる人はいませんでしたね。

だから今はなるべく相手との距離を取ろうとしているのです。昔ほど、誰かに対して熱くならないようにしているからでもありますが。ですが、これも恐らく、私を好ましく思ってくださる方にとっては傷付く行為なのでしょうね。

私は子供の頃、とても活発で明るく、友達も多く居るようなそんな子供でした。誰かから嫌われていたという事ももっと大人になってから知ったものでした。子供の頃は私の天下であり、思うが侭に振舞っていたのですが、本当の私は何時も怯えた子供だったのです。何故怯えていたのかは、私にとって思い出したくも無い事でもあるので言いませんが、私は世界で一番不幸な子供だと思っていました。勿論、私よりもっと不幸な子供は居たことでしょう。ですが、子供とは己の事しか思いを馳せる事が出来ぬものです。私もそういう子供でした。だから、私はあの頃から、見たままの相手が「本当に明るい人間なのか」と疑って見るようになっていきましたね。
そういう幼い頃があった事も、私が他人の心に深く入り込もうとする原因の一つのように思います。私が接しているこの相手は、本当に感じたままの人間なのだろうか、と。だから過剰に接していくのではないか、と。

私は知りたい。あなたのことを。あなたをもっと知りたい。あなたの言葉、あなたの想い、あなたの考え、あなたを知りたい。知りたくて知りたくて、もっと聞きたくて聞きたくて、私は───あなたがこんなにも好きなんだと思い知ることになる。其れは幸福なのか不幸なのか、私には分からない。

  

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