Photo: 「無敵の心身」
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距離感を上手く保つ為のツール
ひりかさんの書かれた「synchronicity オンラインブックマークを利用していますか?」を読ませて頂き、私は、はてなブックマーク上にてコメントをさせて頂きました。其の私のコメントを受けて、ひりかさんが記事を書いて下さいました。其れが「synchronicity はてブでコメントもらったよ」です。
この記事を読ませて頂いた所、ひりかさんが「無論shimamenouさんが上記のようなことを考えているかどうかはわかりませんが」と書かれていたので、つれづれに私も書いてみようかと思います。

はてなブックマークの使い道は人それぞれだと思いますので、どの様な使われ方をしようが私はいいのではないかと思っている者です。私の使い方も他人とは少々違うとは思いますので、事情を知らない方にとっては不快に思われるかもしれません。何か言いたい事があればコメント欄で書いて欲しいと思っている方にとっては、私のようにブックマークでコメントをする遣り方には不満を持つと思いますから。私も出来ればコメント欄にお邪魔して書き込みをしたいのですが、私が書き込んだのだという証明が出来ない書き込みが出てきてしまうことを恐れる余りに今はコメント欄での書き込みは出来ない状態です。はてなのIDで書き込みが出来るブログであれば書き込みは致しますが、其れも以前よりはなかなか書き込みは出来ないようになりました。私の書き込みはどうも人様の神経を逆撫でしてしまうようなので、相手の方を傷付け、更に其の事で自身をも傷付けてしまうのは嫌だなと思ったからです。

ひりかさんは「他者との適切な距離感て難しいんですよね」と言われています。そうなんですよ。私もそう思っております。私はどうも他人との距離感を上手く保てないようなので、直接コメントを書き込んで交流するよりは、一歩下がった関係で間接的に交流するはてなブックマークは、今の所、上手く距離感を保つ事が出来ているようです。なので、使い始めて良かったなと思っております。
私の気持ちとしては、好ましく思う相手とは深く交流をしたいと思っていますが、其れは相手もそう思って下されば良いのですが、私が好ましく思う相手のほとんどは其れを拒絶してしまうのですね。ですから、今の私は全ての方に対して距離を置く事を選びました。そうしなければ、私は相手も自分も酷く傷付けてしまうようですから。

ですから、ひりかさんが「初めからある程度の距離が確保されていて、その上でブックマーカーは己の存在を主張でき、書き手はその存在を知ることができるってのがはてブというツールなのかなぁ、と。」と言われているのですが、私も同じ考えであります。ただ、このツールは、其の存在を知っている方にしか通用しないものなのですね。私が幾ら「読みましたよ」と存在を主張したとしても、届かない事もある。そういう点で言えば、このツールは自己満足のツールでしか無いのかもしれないという思いもあります。

何にせよ、私もストレスをなるべくなら減らしたいと今は思っていますので、はてなブックマークが其れに一役買って下さっている事に満足をしている所です。ひりかさんは「別の問題が出て来る場合もあるでしょうが」と書かれていますが、どの様なツールでも100%満足の行くものはないでしょうから、自分に合ったツールを使っていくしかないと思います。そして、私にとっては、はてなブックマークが合っていたという事です。此れからも自己満足にしかならないとしても、はてなブックマークは利用させて貰いたいと思っております。
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