Photo: 「無敵の心身」
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はてなスターは疑心暗鬼を生じさせる
わかむらさんの「行動に意義を与える事はコミュニケーションに必要な重要な要素だと思うのですが。 (奥様、鼻毛が出ておりますことよ)」というエントリを読みました。

私もはてなではブックマークを使っておりますので、人様の書いたコメントにはてなスターを付ける事があります。「はてなスターでは基本的に他人を褒めることしかできません」という事は知らなかったのですが、そういった意味付けがなくとも、私はごく自然に「これは良い」と思ったものに付けるものなのだと思って星を付けていました。ですが、考えてみれば、そういった肯定的な意味で付ける人ばかりではないのだなあということは想像に難くない事でしたね。ただ、私としてはそういった使い方をされる方に対しては、あまり良い印象は持てません。もっとも、だからといって否定的な意味で使う事を否定するつもりはありません。好きに使われるが良いでしょう。私はそういった使い方はしないというだけですから。

わかむらさんの仰る通り、個人個人がどのような意味付けを持たせてはてなスターを使っているのかは本人にしかわからないので、本人にしか意味のないはてなスターではあるのですが、私のように「肯定的にしか使わない」とか、或いは誰かが「否定的な意味でしか使わない」と宣言しない限り、どういった使われ方をしているかは付けられた誰かにはわからないわけです。だとしたら、そういった意味のわからないはてなスターを付けられた者が私であった場合、私は全てを肯定的に捉えようと思います。たとえ、其の方が「死ねばいいのに」という意味で付けたとしても、其れを相手が表明しない限り、私は「褒められたのだな」と思う事に致します。

疑心暗鬼はしたくないです。ですが、はてなスターはどうしても其の性質上、疑心暗鬼を生じさせるでしょう。ですから、はてなスターを嫌悪する人々が出てきてしまうのは仕方ないのでしょうね。私も嫌悪するまでは至りませんが、疑り深い人間ですので、時にはネガティヴに捉えてしまう傾向はあります。其のネガティヴさは私の心を疲れさせます。そんな思いはもうしたくありません。なので、私は全てのはてなスターを肯定的に捉えます。其れが私の今の気持ちですね。
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何時か其の場所で
あなたを好きではなかった。
嫌いでもなかった。

そんなあなたがこの世を去った。
脳腫瘍でこの世を去った。

私より10近く上だったとはいえ、まだ若かった。
あなたには不快な思いをさせられたこともあったが楽しい時も過ごしたこともあった。
あなたの声を私は忘れていない。あなたの姿も。

人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。
其れが病気だったとしたら苦しく辛い思いをしただろう。
私にもわかるよ、あなたの感じた苦しさ辛さ。

あなたを好きではなかったが。
あなたを嫌いでもなかったが。

頑張ったね。最期まで闘ったあなたを尊敬するよ。
何時かあなたの居る其の場所にきたら一緒にお茶を飲んで御菓子を摘もう。あの頃のように。

  

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