Photo: 「無敵の心身」
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迷子の星は光の案内人に導かれ
闇を歩くあなたの
目指す光はそのひとの心
たとえ星明りの下であっても
あなたは迷い心震えさせて

自分の居場所求め
自分の何かを求め
孤独埋める何かを求め
当て所なく彷徨う

けれど
信じるその心さえあれば
きっと光に到達できる
きっとね

だって
あなたはちゃんと見つけた
ちゃんとね



昔昔のお話だ。
星降る夜に出逢ったその二人の一方は「一緒に歩いていきたい」と願っていた。求めるものがもう一方であると思ったことで。
「一緒に歩きたい」と言われた人は、暗闇を歩いていたところを突然自分の手を引いてくれたその人を信じてついていこうと決めたのだった。
繋いだ手に温かな温もりを感じ、二人はきっと今でも一緒に歩いていると信じたい。
たとえ其れが御伽話だったとしても。
迷いや躊躇いよりも欲しいものがあると言った其の人の其の気持ちが私にもわかるのだから。

君よ。
当て所なく彷徨い続ける君よ。
私は君を何時までも忘れない。
君がたとえ私を忘れてしまっても。
私との約束をもう忘れていいから。
約束なんてもういいから。
君を大切に思っていた私とひととき過ごしたことを、何となくでも覚えておいて欲しい。
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