Photo: 「無敵の心身」
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
未成年の喫煙
私は喫煙はしないのですが、煙草というものを否定しているわけではありません。子供の頃から映画などで煙草を吸う男女の姿を垣間見ては、其の姿に憧れたものなので。一部の喫煙者にはとんでもないマナー違反者がいますが、ほとんどの喫煙者は非喫煙者に対してマナーを守って下さるので、其れほど煙草というものに何か思う所はないのです。

ですが、此れが未成年の喫煙に関しては別です。未成年者が喫煙する事には断固反対したいと私は思っております。ですから、賛否両論の成人識別カード「taspo(タスポ)」導入は致し方ない事なのではないかと私は思っております。確かに、そういったものがあっても、何とかして購入しようとする未成年者はいるでしょう。現に購入してしまったという話も聞きますし。ですが、一番大事なのは、少しでも、一人でも、未成年の喫煙が減るということだと思うのです。其れについては煙草販売店の経営者も同じ気持ちなのではないでしょうか。其れとも、売り上げさえ上げる事が出来るのなら、未成年者に売っても構わないと思っているのでしょうか?そうではないでしょう?

TVでも取り上げられていたのですが、町の煙草屋さんの困窮は、心情的には同情もするのですが、どうしても経営していけないというのなら廃業も止むを得ないと思うのです。其の中であって、TVで取り上げられていた煙草店のように、昔ながらの対面販売をすることによってこの事態を乗り切ろうとされる方もいる。そういった努力をしてでも続けていきたいという、そういった気概のある経営者が出てくる事こそが大事なことなのではないかと思うのですね。そういった経営者の方は、未成年者に煙草を売るという事はしないと思うからです。

ただ、対面販売だと、危険な人物と直接接触するという事もあり、命の危険もあるのでしょうね。現に「あまり相手に深く関わらないように」と注意する警察関係者もいるそうで、昔ながらのコミュニケーションを取る販売方法も難しいのかもしれません。本当はそういった販売方法がいいのではないかと思うのですが、時代が変われば人も変わる。其れに即した販売方法としての自販機であったのでしょうから、頑なに昔と同じ方法で販売するのが果たして良いのかどうかもわからない所ではあります。

何はともあれ、一人でも多くの未成年の喫煙者が減ってくれれば良いのにと願っております。大人になれば好きなだけ吸えるのですから、何も好き好んで若いうちから吸わなくても良いのにと私は思っております。
スポンサーサイト
祈りは届く、其の場所へと
hirikaさんの書かれた「synchronicity 祈り/セクシーヴォイス」を読んで、我が友の事を思い浮かべました。

私もそうなのですが、私の友もとあるアーティストに依存していた時期がありました。満たされない思いを其のアーティストの存在のおかげで満たされ救われたのです。
其の方の姿を見るだけで、声を聞くだけで、其れだけで頑張る事が出来る、ここぞという場面で、心が挫けそうになっても、頑張る事が出来るのです。
ですが、私も友人も、其の理由を示さなければ「好き」を信じて貰えないのではないかと思い、躍起になって己の気持ちを文章で表現してみようと思ったものでした。ですから、hirikaさんの「好きならそれでいいじゃないか、と思う。理由なんて探さなくてもいいじゃないか。仁の声と姿で力が湧く、前を向いて進んで行こうと思える、それだけで良くね?」という言葉に、成る程、そうだなとなったわけです。

そうですね「前を向いて進んで行こうと思える」其れが一番大切な事なのですね。

私も空を見上げて祈りたいと思います。私や友人を救ってくれた其の存在へ。私達もまた其の方を救いたいという気持ちから。其の方も神ではなく、同じ人間でありますから、自分を慕ってくれる人々の救いを待っている事もあるのではないかと思うのですよ。

この空は、其の方の居場所まで続いております。必ず私達の祈りも届いている事でしょう。そう思いませんか?

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。