Photo: 「無敵の心身」
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月の魔法
「真夜中のラブレター現象」というエントリを読みました。思っている事を全て洗い浚い吐き出して人々の関心を惹き付けたいという事らしいのですが、なるほど私もそんな気持ちになってしまう夜もありますね。過去にも何度かその様なエントリを「呟き」として書いておりますので。

私もまた現実とはかけ離れた世界を縞瑪瑙として漂っていたいという気持ちから此処で書いてきたわけです。ですが、私は嘘を書く為に此処で書き始めたわけではないので、如何しても現実の私が出てきてしまうのは仕方がないのです。なので、私が何処の誰であるかを察しの良い方は気付いているでしょう。

私は好ましく思っている、或いは尊敬している方々に、私という存在を知って欲しいと思ってもいるのです。其れもあって書き続けている。私は其の方々を何時までも忘れません。もう二度と此処にやって来てはくれなくても。中にはこの世を去ってしまった方もいることですしね。

私は知ってしまった方を忘れる事は出来ない。何時までも忘れない。其れを怖いと言われた事もある。

本当は忘れてしまった方が良いのかもしれません。ですが、私は忘れる事は出来ないのです。私の生が終わりを告げる時まで、私は其の方々との縁を抱えて生き続けるのです。忘れてくれと懇願されても、私は無情にも忘れる事なく。なんと罪深き人間なんでしょうね。そんな私を頭上の月は冷たく照らしているのです。今宵は私の耳にゲール語を操る歌姫の歌声が響いて、月の世界まで連れて行ってくれそうですよ。おや、私も真夜中のラブレターを書いているようなものですね。まるで月の魔法にかかってしまったかのようです。
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命の続く限り少しづつ
最近は昔のように書く気力がなくなってきています。体調が優れないと私は書く気力が出てこないようなのですね。時々、もう何も書かずに現実世界を静かに生きていくだけにしようかと思う事もあるのですが、其の決心はなかなかつきません。こんな私の書くものでも一人くらいは誰か待っていて下さるのではないかという気持ちがあるからでもあります。ただ、昔に比べて如何しても書きたいと思えるものがなくなっていってるので、少しづつ私も何かに執着しなくなっていっているのだなあと思います。其れが生に対する執着までをも手放してしまう事にならない事を願っていますが。

今朝は、こんなコメントをはてなブックマークで頂きました。

「 Ereni 五月くらいににコメントしようかと思いましたが、第三者が書く状況ではないと思ったのでやめました。かなりの間ネットはあまり見ていなかったので、めのうさんがまだ書いてらっしゃってほっとしました。 2010/09/01」

そんな風に思って貰えて本当に嬉しく思います。体調不調が続く中で、元気を貰った気がしました。もっとも、書いているというほど書いてはいない私ではありますが。それでも命の続く限り、少しづつでも何か書きたいと思った事を此れからも書いていこうと思えた朝でした。Ereniさん、コメントを本当に有難う御座いました。

  

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