Photo: 「無敵の心身」
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花園に佇むあなたを想う
S嬢さんの書かれるものを昔から読んでいて、思い出されるのはとある女性の日記でした。その女性はある絵描きさんを通して知り合った方なのですが、とても素敵で面白い日記を書かれていました。その方も絵を描かれる方で、その絵は私の大切な友人の創作意欲を刺激し、彼女の描くイラストに友人は詩を添えていたものでした。ですが、彼女とは私のせいで疎遠になってしまい、もう何年も彼女に接触していません。ふと気がつけば彼女もブログで日記を書き始めていたのですが、最近ではそれも更新されなくなっているようです。去年の秋に更新してからずっと。しかも最後に書かれている事に気になる記述をして。御主人と離婚されたそうなのですが、無事出ていくことができるだろうかというような内容だったので、心配しています。彼女の夫は彼女に暴力を振るっていたので。それなのに、彼女は大切な友達に出会えたのも彼のもとに来たからだと言うのですよ。其の前向きな考え方は私の母にも似ているので、私はもしかしたら彼女に母を重ねていたのかもしれません。

もし、彼女が無事であれば、彼女は恐らく今でも私が書き込みをしても以前と変わらぬ応対をして下さるでしょう。
他にも何人か疎遠になった人がいますが、其の人達もきっと普通に接して下さるでしょうね。
ですが、確実に何人かは私とはもう絶対に触れ合いたくないと思っているはず。

私は私の辿ってきた道を間違っていたとは思いたくない。
ですが、時々私は私がやってきた事は本当は間違っていたのではないかと不安に苛まれる事もある。
私は誰をも救えず、誰にも求めて貰えない、そんな存在なのだ、と。

なので、私は母のような存在である彼女達に「いいんだよ。あなたはそれでいいんだよ」と言葉で抱き締めて貰いたいと思っているのかもしれません。そんな私であるからある種の方々には嫌悪しか与えないのでしょうね。其れを充分わかっていても、私は私でしかない、私以外の何者にもなれないのだと思うのです。私はこんな私でも受け入れて下さる方を昔も今もずっと求め続けて生きてきたのですから。
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