Photo: 「無敵の心身」
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君よ、安らかに眠れ
2011年2月12日、あの震災が起きる一ヶ月前に君が書いた文章を読み返す。


「愛している。
 愛している。
 愛している。
 愛しているんだ。

 どうか俺の気持ちを受け取って欲しい。


 無理だとわかっていても、俺は投げかけ続ける。
 決して振り向いてはくれぬ君に向かって。」


「好きになってくれる人だけを好きになれたらいいのに」と歌う歌手。
其れに共感する君。
本当にそうだね。
君も私もそうなれたらあれほど苦しむこともなかった。
だが、私達の大切な友は、やっとその境地まで辿りついたんだよ。
傍にいる其の愛してくれる人をやっとの事で愛せるようになった。
君にとっては辛い事だったろうが、同時に心から安堵しただろう。
友は今やっと本当に幸せになったのだ。
其れが君と私の心からの願いだったのだから。

君よ、其の不毛な世界から君は解放されたか?
そうであることを心から願うよ。
「其の時」君が何を想い、何を見たのか、永遠に知る事は無いとしても、私はそうであると信じたい。
そして、私も君にこの言葉を送りたい。
かつて君が彼女に送った言葉だ。

「君が安らかに眠る事を祈っている」
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全ての執着がなくなる時
私の大切な友人も過去にブログを予告なしに削除してしまった事があります。いつもならきちんとログを保存してから削除する人でしたが、感情的になっていた為に「何の意味もないただのつぶやきだったから」と自分に言い聞かせてのいきなりの削除でした。結果、彼女は後に非常な後悔に苛まれたそうです。幾つか彼女のブログにはコメントもついていたのですが、其れも消えてしまったので、コメントを残した方々も恐らく彼女に「裏切られた」と思ったことでしょう。

少しづつ、本当に少しづつ、ネット上から読み応えのあるものが消失していきます。そして、私の書いた物のようなまったく読み応えのない物が残り続けるのです。読ませる物を書く方々は、残ってしまうくだらない物を書く私より少しだけ心が脆弱なのでしょうね。勿論、また別の顔で別の場所で書き始める方も多いでしょう。ですが、其れでも私はその方々を脆弱だと思ってしまうのです。悪い意味ではなく、良い意味でもなく、悲しい意味で。

多くの方に読まれる事はどんな気持ちなのでしょう。私には想像も出来ません。私は其れほど多くの方に読まれた経験がないので。万単位で読まれた事など長く此処で書いてきていますが、経験した事もありません。其れはそうでしょう。読まれない物を書いてきているのですからね。これからもそんなに多くに読まれる事はありません。ですが、だからといって寂しく思ってブログを消してしまうという事も全くあり得ません。其れは、私は私だけの為に書いているからです。私は昔も今も誰かの為に書いているわけではなく、私自身の為に書いているのですから。

誰かのブログが消えてしまいました。何故消してしまったのか。其れには理由があるでしょう。以前の私なら過去ログを残してくれてもいいじゃないかと、消してしまった人を非難したものです。ですが、メノウと知り合った人達には今までに何人もブログを消し、過去ログも消してしまった人達が結構います。そういった人達を見ていくうちに、消された事にもう何も感じないようにしようと思うように至りました。

消したければ消せばいい。
私はもう執着しない。
そうやって執着を少しづつ無くしていって、私は静かに最期の時を迎えたい。

と、そう思えるようになればと思うのですが、私は執着を手放せないのです。最後に手放す執着は私の書いた物となるのでしょうから。たとえば、メノウの書いた物全てを削除してしまう日が来るとしたら、其の時こそ、私は全ての執着がなくなった時と思うのです。其の時こそが、私メノウが死する時、だと。其れはいつか来るでしょう。早く来ない事を祈りたいものです。
初心に戻って
私がはてなでアカウントを作成したのは、以前にもエントリで書いたのですが、相手の方のブログにコメントを書く為でありました。このブログではログインをしてコメントをつけることができず、書かれた名前が本当に御本人のものかどうかがわからないから、だから、私自身も「縞瑪瑙」或いは「メノウ」で相手の方のブログにコメントしたとしても、果たして相手の方に私本人だと信じてもらえるかどうかはわからないのだと思ったからです。逆に言えば、私のブログにどなたかがコメントを書いて下さったとしても、其れが御本人かどうかはわからないとも言えます。もっとも、一応アクセス解析はつけておりますので、ある程度はわかります。其の方が知り合いであるかどうかくらいならば。其れもあってアクセス解析をつけているとも言えます。

何故今更このようなエントリを書いているかと言いますと、一番の理由はエントリが更新されないと広告表示をされてしまいますので、其れを消したいからであります。そして、あともう一つは、現在読破中のとあるブログのコメント欄でブログ主とある方との会話を読んでいて、そういえば私も最近ではブックマークでコメントするばかりで、誰のブログにもコメントを書いていないなあと思ったものでしたので。はてなダイアリー以外のブログであればブックマークをするのも言い訳しても構わないとは思いますが、はてなダイアリーに書かれている方のコメント欄にははてなのアカウントでコメントを書けば良いのですよね。其れを最近では失念しておりました。

最後にはてなのアカウントでコメントを書いたのは去年の2月の事で、こちらに書き込んでいます。私の記憶違いでなければ。久々に訪れて読み返して、懐かしいなあと思いました。ちなみに、こちらのコメント欄を読んでこのエントリを書こうと思い立ちました。言及とは言えないのでリンクは如何しようかと思いましたが、私の大切な友人の興味を引きそうな単語が出ていましたので、友人への紹介も込めてリンクさせて頂きます。

  

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