Photo: 「無敵の心身」
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其れでも本音は語られるべき
かつて私は誰かを不幸にする存在でしかなかった。
私が「本音」を綴れば綴るほど、誰かを不幸にした。
其れは何故だったのだろう。
そこに書かれた「本音」は、面白くも何ともなかったのに。

私は誰も幸せには出来ないのだろうかと嘆いたものだった。
だが、たった一人、どんな私であったとしても、私の存在で幸せを感じてくれる人がいると。
其れをやっと感じる事が出来た今、私も生きていて良いのだと安堵した。

私にも愛され愛す人がいるのだ。
此処まで来るのにどれほどの歳月を必要としたか。
愕然とするしかない。
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