Photo: 「無敵の心身」
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
私もあなたも
「人をdisる人が醜悪な件 - 人生夢オチ」というエントリを読みました。

エントリ内で取り上げられていた方のTwitterを見に行ってみたのですが、取り上げられていた文章は消されてしまったようですね。それでも、誰かがこうやって取り上げて引用してしまっていると、何時までも御自分が発した言葉というものは残ってしまいます。ブックマークでも別の意味で使われている言葉ですが、本当に「恐ろしい」ことです。消してしまったという事は反省しているということなのでしょうか。本意はわかりませんが、何故、御自分が書いた言葉を消されたのか、純粋に知ってみたい、其の方の心の内を。とはいえ、面と向かって聞いてみても答えはないのでしょう、恐らく。或いは、答えて貰ったとしても、本当に本心を語ってくれるという確証はありません。

私も人の死についてエントリを書く事もあり、他人の事は言えない立場です。件の方のように罵倒というものはしてはいないという気持ちはありますが、たとえ罵倒とはいえない文章だとしても、私の書く物で誰も傷つかないという事はあり得ません。今までにも何人も私の書いた物で傷ついた方がいる事実がありますから、私もまた件の方と同じような事をしてきた歴史があるのです。黒歴史というものが。ただ、私は出来る限り削除はしないようにしているつもりです。相手に削除してくれと言われたり、これは相手にとって残していてはまずいなと思うものは削除してきましたが、これも勿論、此処で書き出してからと言っておきます。其れ以前の書き物は現実世界に悪影響を及ぼすかもしれないと判断して削除した事もありましたね、御存じの方もおられると思いますが。

私も醜悪な人間です。其れは恐らく私だけではない。多かれ少なかれ全ての者がそうだと思うのです。そうは思いませんか?
スポンサーサイト
voice
其の人に手紙を送る事はもう無いと思っていた。
だが、我が友のおかげで図らずも手紙を書く事になり、ああ、これもまた運命なのだなと思ったよ。

友よ、其の人は我等の「想い」を受け取ってくれるだろうか。
誰が何と言おうとも其の人の活躍をこれからも見守っていきたい。

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。