Photo: 「無敵の心身」
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
オーファンドラッグ
サリドマイドが希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)に指定されたそうです。→(関連記事群:Google 検索 オーファンドラッグ サリドマイド

かつて世間を騒がせていたサリドマイドではありますが、薬というものは全てが安全であるわけがなく、現在使用されている薬物はある病に効き目があったとしても、何らかの弊害を人体に及ぼすのだと言う事は誰でもが知っていることであると思います。
今でも妊婦には風邪薬は飲まないようにと言われているわけなのですが、これも私が知らないだけで飲んでも良い風邪薬もあるのでしょうね。ただ、恐らくあまり効き目はないのでしょうが。

薬害サリドマイドの被害者団体の言葉に「個人輸入のサリドマイドが何のルールもなく使われていた」とあり、そこで初めて知ったのですが、サリドマイドはかつては個人で輸入されていたのですね。昔はそのように「これはいいから」という事でどんどん取り入れられていたのでしょう。
薬物などは疾病に効くものなのでしょうが、そのほとんどが逆に毒にもなるという事は周知の事実です。
昔はそこまで考えが及んでいたのか分かりませんが、ですが、それを知っていても使い続けていた薬もあったわけです。

本当なら薬など使わなくても生きていきたいのです。少なくとも私は。
子供の頃は頭が痛かろうが熱が出ようが薬など飲んだという覚えが私にはありません。それはそういう薬の存在を知らなかったという事もありますが、親が健康体で飲ませるという事に考えが及ばなかったのでしょう。確認したわけではないのですが、私にはそう思えるのです。
ですが、大人になり、頭痛薬の効き目を知ってからは痛くなれば直ぐに薬を飲むようになってしまいました。
ただ、どんな薬を飲むにしても、気を付けて飲むように心がけております。
しかし、それも「こういう事もありますよ」という副作用が知らされていなければどうしようもありません。

もし、売れる売れないという理由で情報公開をされないのだとしたら、私達は何を信じて生きていけばいいのか分からなくなります。
サリドマイドが多発性骨髄腫の患者に光をもたらす事はサリドマイドの汚名挽回にはなると思いますが、願わくは二度と弊害が出ないよう本当に慎重に扱って欲しいですね。

それにしても、オーファンの意が「孤児」という事ですが、言い得てて妙ですね。→(治験ナビ-治験・医療用語集<オーファンドラッグ>参照)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。