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右翼と左翼
参照:野良猫。 小林よしのり「戦争論」

私は此の方のような文章を書くのが夢なのですが、矢張り知識が足りなくて書けないのだろうなあと思います。
勿論、考える力や想像力は大切だとも思うのですが、考える為には材料となる知識が必要であると思うのですよ。

此の方が書かれている中で、勘ぐればあの人この人の事を言っているのだろうかという邪推してしまう箇所もあり、少々心に突き刺さる思いもしないではないのですが、此の方は「それは違うでしょう」と思いながらも、全面的には「その人」を否定していないと私は思っているのですが。此れもそうあって欲しいという願望なのでしょうね。

申し訳ないです。慎重になり過ぎるあまり、微妙に特定される事を避けた文章になっております。

ですが兎に角、この記事を読んで、私も色々と考えてみたいと思いました。
私は右翼だとか左翼というものがいったいどういうものであるかがよく分かりません。政治や歴史の分野などが不得意であるからというのもあるのですが、友人に「右翼とは左翼とはこういうものだ」と説明を受けたにも関わらず、実はどうもいまだによく理解ができないのです。
今の私の課題は、それらの意味を理解する事であるかなあと思っています。

矢張り精進の日々ですね。
コメント
この記事へのコメント
すみません
秘密にしたつもりはなかったのですが、なぜかチェックを入れていたようです。
これ、自分で解除できないんですよね?
公開してくださってかまいませんので、解除できるようでしたら解除してくださいませ。
2005/02/10(木) 00:32:56 | URL | ぶんだば #XyRt/Vrw[ 編集]
解除が出来なかったので
ぶんだばさん、おはようございます。
解除が出来ないようなので、書いて下さったコメントを転載しておきますね。

+++++++++++++++

うちの提供サービス会社であんな騒動(やまめさんとうちのブログ参照)があったばかりなので、アレ(あれってなんだ?)ですけど。
小林よしのりって、「ゴーマニズム」を連載のときに少し読んで、「こいつ変」と思って辞めたきりなので、それ以降読んでいません。バランスの悪い人ですね。ああいうのが存在しているのは(それでお金も儲かるのだろうし)別にいいけれど、いっぱしの論客ぶってもそれこそ「背後の知識がない」のがバレバレな感じがするんです(逆田嶋陽子みたいなもの?)。だからバランスが悪いんじゃないかなあと。だいたい戦争知らないのに、昔の男女は立派だったと言い切れるのか!吉行淳之介なんか、バーのおばちゃんに「あんたら(戦争直後に大学入った世代)は無試験で東大入ってるもんね」ってバカにされてたそうですぞ!

まあそれはともかく、わたしも一人だけは分かりました。その方の本も一冊も読んでません。どっちにしても極端な論は読みたくないんですね、きっと。

バーチャル世界との兼ね合いやジジイとネトウヨの関連はわかりませんが、ただ、団塊の世代というのがわたしたちの親もしくは先輩の世代にいて、その人たちはサヨで大勢力だった。それらが定年に近くなってきて、若いヒトが反動に走っているかな?という気がします。

長くなりますが、右翼と左翼、わたしも実はよくわかりません。以前なら「右翼は保守、左翼は革新」と言われた時代もありました。
現在は、本当の右翼は小林よしのりくらい極端に、神国ニッポン万歳な感じなんだろうと思います。
でも、実際にネットにいる「ウヨ」というのは「改憲論者・小泉政権支持(?このへん自信ない)・北朝鮮には制裁を!みたいな強気な意見・親米」かな?と思っています。
左翼も同様で、本当の左翼は「マルクス主義」とかもう徹底しているのから、ゲリラ活動を以って革命を試みる「過激派」までいるのでしょうが、サヨ、といった場合は「護憲論者・現政権不支持・9条絶対保守!・反米」といった感じじゃないかと思います。あと「自虐史観」を持ってますね。

で、わたしはどうかというと、アメリカは好きじゃなくて小泉さんも信頼できないけど、憲法は変えたほうがいいだろう派で、軍も持つべきだ派です。こうゆう場合はどっちなんでしょうね?自分ではウヨ系かと思うんですが。
2005/02/10(木) 08:34:40 | URL | 縞瑪瑙 #3fIBvpkA[ 編集]
私のレスです
小林さんのその本も私は読んだ事がないのですよ。
ですから、彼がどのような人かは人が言っている事でしか知りえないのですね。
そんな訳で、その本を読んでからどう思ったかは書かなくてはならないと思っているのです。
ですが、今の所どうしても読もうという気になれないので彼については何も言えないですね。

昔の男女は立派だったと思う事は別にいいのです。
立派な人は確かにいたはずですし。
ですが、忘れてはならないのは、今のこの時代にも立派な男女はいるのですよね。
どんな時代にも悪い奴もいい人もいるという事は誰も忘れてはならないと私は思っています。
そして、どの時代が良かったというのは、それは完全にその人自身が決める事であって、万人に受け入れられる時代なんてありませんから。

右翼は保守、左翼は革新は私も聞いた事があります。

どちらにしても自分達の信念で考え行動している事自体は立派な事だとは思うのです。
ただ、私は極端な考えや行動といったものが嫌いなので、異質なものを絶対に認めないとか、排除するとか、そういう事をしている信念には拒絶反応を示します。
ですから、右翼も左翼も中身は違っていても私にとっては同じとしか思えないのですね。
勿論、どちらにも過激ではないという穏健派もいるかと思いますので、そういう方々は過激派とは違う目では見ていますが。

私はどうでしょうか。
私はアメリカ自体を嫌いではないし、日本も好きです。嫌いな国はないんですよ。
それぞれにはそれぞれのいい所もありますし、嫌いな部分もあるということで、国自体で好き嫌いを決めてしまうというのが私にはどうも好きじゃないのですね。
憲法については、詳しい内容がよく分からないので何とも言えないのですが、時代に即して変えていく事はした方がいいとは思っています。
軍についても国を守るという事で持つのもありかなと。
最も、私は自衛隊は軍と同じという目で見ているのですが。
2005/02/10(木) 08:35:36 | URL | 縞瑪瑙 #3fIBvpkA[ 編集]
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