Photo: 「無敵の心身」
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信頼の失墜
今朝の新聞やTVでも見たのですが、痴漢を捕まえた親子がいたそうですね。(関連記事「女子高生と家族 痴漢”御用” 駅近くで被害帰宅し訴え 5.5キロ追跡車で先回りも 若松」

女性キャスターも言っていましたが、痴漢された女子高生はその事をよく親に話したものです。
普通なら怖くて、或いは恥ずかしくて話せないものだと思うのですが、最近の女子高生は強いのでしょうか。それともたまたまこの女子高生だけがそうだったのでしょうか。
それはそれで良い事なのでしょうし、卑劣な男が捕まって市民にとって安心できることでしょうね。

ただ、TVのドラマなどでは犯人の事は警察に任せるようにという場面をよく見るのですが。
あれは犯人が何を仕出かすか分からないからだったと思います。
しかも、この追跡劇では、女子高生とその母親が列車内に乗車して犯人を問い詰めたという事です。
その犯人が刃物など持っていたらどうするのでしょうか。
確かに、そういう事を心配していては駄目なのでしょうが、この事件では運が良かったというだけであり、もしかしたら殺傷事件にまで発展したかもしれないという危惧は出てくると思うのです。

この様な事は言いたくはないのですが、矢張り最近の警察は信用出来ないから、このような勇敢な一般市民が出てきてしまうのでしょう。
警察は市民を守るものであるという神話は崩れてしまったのでしょうか。
そうだとしたら、警察などと言うものは要らないのではないかと思ってしまいます。
市民に信頼してもらえる、そんな警察になって欲しいですね。
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