Photo: 「無敵の心身」
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煽り、煽られ
紫月さんが3月8日の「毒な雑記帳」で言論の自由を一度失ってみるのもいいと書かれていました。

私もそう思います。
それは私も一度自由を奪われた事があったのでそう思ったのですがね。
相手に対して「そんな事を言うな」とか「そんなこと書くべきじゃない」とか言う事に対しても、昔は激怒した私ですが、今ではそれ程怒りをぶつけなくてもいいのではないかと思うようになりました。
私に言論の自由があると言うのなら、私に敵対する人々にも言論の自由はあるわけです。
言うのは自由。
聞くのも自由。
言論は弾圧されても本人の気持ち次第でどうとでもなる。

言いたければ言えばいいのです。
言論は規制されても、結局はゲリラ的にされるものであり、地下は何百階と存在するものですから、規制されて全く言えないと言うものでもないわけです。

紫月さんの言われているように、所謂、瞬間湯沸し器はネットの世界にも沢山います。
私の親しい人もそうでしたが、物事をきちんと判断する為にはあまり賢いとは言えないですよね。勿論、そういう人にもそれなりの存在意義はあるのですが。

今ではかなり自由を取り戻したと思っています。
ですが、矢張り此処まで来るのには大変な思いをしてきました。
それでも、煽り、煽られるのも良い経験なのかもしれませんね。
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