Photo: 「無敵の心身」
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醜態は見せない
君が言うように確かに「マイナス」を伝えるのは難しい。
此処まで来た私でも、未だに上手くマイナスを伝える事が出来ないからだ。
あれから一度「それは止めてくれ」と勇気を出して言った事がある。
だが、幾ら説明しても相手は分かってくれなかった。
私の説明が悪かったのか、或いは相手の理解力がなかったのか、それは私にも分からない。
しかし、あれで分かった事は、私はそれだけの人々としか付き合いがなかったのだなと言う事。虚しさだけが残ったよ。

不快に感じた「行為」「言動」のみに言及することが大事だと言う君。
そして、具体的に説明すると言う君。
そうだ。その通りだ。君の言う通りだ。
それとね、もう一つあるんだよ、大切な事が。
だが、これは誰にもどうにも出来ない事なんだが。

運とタイミング。

私は身を持って体験しているからね。(苦笑
同じトラブルが起こってもあの人とは上手く行かなかったのに、もう一人とは上手く行ったのは、それはもう運が良かったというだけだ。
そう言ってくれたその人との間でも何度も私は危うくなりかけたんだよ。
だがいい距離で今もずっと関係は続いている。

不満はその都度潰してしまうのがいいというのは、私も分かっている。
それをしないばかりにそれが溜まってしまい何時しか溢れてしまうという事もあるだろう。
だが、私に限っては恐らく不満は溜まらないだろう。
私はその不満を紛らわす術を知っているから。

だから此れからもマイナスは伝えないと思うよ。
もう故意に溢れさせる事はない。
他人に慰められるような醜態は見せない。
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