Photo: 「無敵の心身」
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私は純粋ですか?
ある人が、相手の放つ言葉には何か隠されたものがあるのではないかと日記で書いていました。
その人の言うことは私には頷けることでしたね。
私も間違いなく相手の言葉をそのまま信じる人間じゃないですから。

その方は、ストレートに感情表現をしないという人だから、そういうふうに相手を見てしまうと言っていました。
それでは私はと言うと、私のことをストレートに感情表現しないとは誰も言わないのではないかと思うのです。
なのに、相手の言葉には何か裏があると感じてしまう。それはなぜか。

私も裏があるからですよ。そんなことはあたりまえじゃないですか。

ただ、その方もそうなんですが、こうやってここで不特定多数、あるいは特定の人に「私はこうである」と言うこと自体、すでに裏がないということになりますよね。
本当に裏がある人というのは、絶対に公の場所では己の思っていることや考えを明かさないものです。相手が誰であろうとも。
だから、その方が、ストレートに感情表現している人に対して純粋でうらやましいと言っていますけれど、私から見れば「あなたこそ純粋だなあ」と思うわけです。

その人に聞いてみたい好奇心に駆られることがありますよ。あなたは私をどう見ていますか、と。
その人が知る私は、恐らくストレートに感情を出していると思われているのではないでしょうか。

わかりませんがね。聞くつもりもないですが。
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