Photo: 「無敵の心身」
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偽家族
あなたの呟いている事と同じような事を呟いている女性を知っているよ。

彼女はあなたとは違い子供はいない。伴侶もいない。
ただ、幼少時代に親から虐待を受けていた。
あなたも伴侶から虐待を受けているよね。
伴侶から虐待を受けている人は他の知り合いの女性にもいる。
出来れば別れてくれればと思っているが、あなた方はそうもいかない立場だ。
簡単に別れてしまえと言う者はいるだろう。
簡単に言う事は出来ないと思うよ。
一つの生き方として別れればいいと言うのならまだいいが、頭ごなしに言う人間を私は信用しない。
意見をしたいのなら信頼関係を築いてからにしろ。
私は一見で物申す人間は嫌いだ。

だが一人身の彼女は何故家を出て行かないのだろうと考える。
詳しい事は分からない。
そのようなプライベートな事は話せないと思っていた。
だから深く突っ込んで話をした事は無かった。
彼女が話してくれる範囲しか知り得なかった。それは日記等で書かれた事だけだが。

他にも父親の虐待を受けていた知り合いもいる。
その人は稼がない父親のために大黒柱になっていた。
だから家から出るわけにはいかなかった。
とすれば、家を出ない彼女もそうなのだろうか。

彼女はあなたのように一緒に住んでくれる人を求めていたよ。
あなたも子供のために家族をと望んだんだよね。
私はそれについては何も言えない。
それは間違っているとか、それは子供のためにはよくないとか、そんな事は言えない。

以前はよく慰めの言葉を投げかけたものだった。
私は傲慢で嫌な人間だった。
私にはもうあなたを心配する資格もない。
心配しているよと声をかける事すら出来ない。

情けなくて泣けてくる。
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