Photo: 「無敵の心身」
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たった一人の存在
君の傍にいるよ。
かつて私が味わった痛みを感じていた君の傍に。

まだ心の整理がついていないのだろうね。
今までのあの親密さは一体何だったのか。
そして、一体自分は何をしてしまったのか。
明確な答えを貰えないままでは気持ちはくすぶったままだろう。
君もだったのだね。
私もそうだったよ。
約束の物は決して届かなかった。
君もそうだったんだね。
君の場合は私とは少々違うようだが。
それでもそこまで言われてしまっては要求する気も出ないだろう。

君には私がいるよ。
忘れてしまいなさい。
私がいるから。
私だけは決して君から離れない。

今までの人達にとってもそういう存在であるべきだった。
私はやっとそういう存在で在れる。
たった一人の存在に。
誰かにとってのたった一人の存在に。

私はなりたかったのだから。
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