Photo: 「無敵の心身」
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木蘭の涙
男ではない。
女の歌だ。

花籠を愛しいと思っているのは歌っている女
花籠を抱えて微笑んでいる過去を歌っている。
見つめているのは女。
遠い遠い春の陽だまりに、女は花籠を抱え、男の語る夢に耳を傾ける。

私にはそんな情景が浮かんだよ。

私の中での男とは、女の為に死ねる男。
お前は生きていてくれと。
俺の分までも長く生きてくれと。
俺の果たせなかった夢をお前が叶えてくれと。
お前と同じ夢なんだ。
だから、お前が己の夢を叶える事は即ち俺の夢も叶うと言う事なんだ。

男は女の為に生き、そして死んでいく。
それが本物の男というものだ。
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