Photo: 「無敵の心身」
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迷いの量
「勝ち犬か負け犬かの境界線は、女性が幸せかどうかと全く関係がない」というエントリを見ました。

個人個人の気持ちの問題であるということなんですが、それは私も思っていました。
だから、勝ち犬だとか負け犬だとかという言葉は嫌いでしたね。言葉自体を嫌っているわけではないのですが、そういう言葉を言う人間を嫌だなあと思ったということです。

どんな人間にもコンプレックスはあるものです。そんなものがないという人間は、それは自分のことがわかってないのでしょうね。普通は自分は自分のことをわかってないということ知っていると思うのですが、中にはわかってないこともわからないという人もいるでしょう。そういう人が一段高いところから他人を見下してるのでしょうね。
そして、エントリの最後にはこんな言葉が書かれてありました。

「コンプレックスなどないと言い切れるのは、結局はその人の「迷いの量」によるんじゃないでしょうか」

迷う人間はコンプレックスも多く抱えているということでしょうね。
私もいつも迷っています。
何かを決めるとき、とくに他人を巻き込んでしまう時には迷い過ぎてがんじがらめになってしまい一歩も進めなくなりますから。

いつかは迷いはなくなるのでしょうか。
でも、迷いがなくなってしまったとき、それが今生への別れとなるんでしょうね。
人間は一生涯迷い続けるものなのかもしれません。
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