Photo: 「無敵の心身」
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嫌悪感を持ったのは
そうか分かったよ。
君に嫌悪感を持った理由。

詩に感想を付けるとしたら、自分の感じた気持ちを相手に伝えるだろう。
ところが君は、相手の感じ方に否定的な答えを返してくる。
素直に感じたままをこちらは伝えたつもりなのに。
そんな答えが欲しかったわけじゃないのに。

分かっているよ。
どんな答えが返ってこようが、最初から相手に期待しなければ落胆もないわけで。
それに対して切れることは愚かなことだと。

だから何も言わない。
君に対しては何も言わない。
そんなつもりではなかったと、君が言い訳するのを聞きたくない。

そうやって少しづつ君は大切な何かを失っていくのだ。

もっとも、君にとっての私が大切かどうかは疑問だけどね。
もう私にとってはどうでもいいことだ。勝手にしろ。
少なくとも私から君に話し掛けることはもうないから。
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