Photo: 「無敵の心身」
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愛しい傷
「S嬢のPC日記:「かみあわない議論」に思う」のコメント欄で繰り広げられている事を読み、たった一つ思った事がある。

それはS嬢さんになら傷付けられてもいいと思ったという事。

他人から傷付けられて荒れた過去の私はもう何処にもいない。
此れからの人間関係で、どんなに相手から傷付けられようとも、相手を憎む事はない。
私が此れから選び取る人間から受けるだろう傷など大した事ではないと思える自信があるからだ。

私は此れから起こるであろう杞憂を指摘する人間を信用しない。
人は誰も他人を傷付けずに生きていく事など出来ないのだ。
傷付ける事を恐れる余りに何も言えなくなるとしたら、それは重大な言論規制に他ならない。

もっとも、過去に私から傷を付けられた人間には、この私の言葉も「あなたに言われたくない」なのだろうが。それでも私は言うだろう。

心寄せた相手から与えられる傷にさえも愛しさを感じる、と。
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