Photo: 「無敵の心身」
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焼くという犠牲
切り取るのではなく、患部を焼いて治療する医療行為があるらしいのです。不整脈の為の治療のようです。

「怖い不整脈と怖くない不整脈 ―不整脈を治すには― 知っておきたい循環器病あれこれ[6] 循環器病情報サービス 国立循環器病センター」にこのように書かれています。以下引用します。

「細い管(カテーテル)を足の血管から入れて、その先端から高周波を流し、頻脈の原因になっている心臓の筋肉の一部を焼くことによって不整脈を起こさないようにします。」

電気系統の異常というように書かれてありましたが、そう聞くと私の身体の中でも電気が巡っているのかなと不思議に思いました。
そういえば、車から降りてドアに触れると、私は必ずといっていいほど静電気で不快な思いをする事を思い出しました。

新聞には「治療には犠牲がつきものだ」と書かれてありました。手術で患部を切り取る事も、そして不整脈の治療で患部を焼くという事も、確かに犠牲とも言えなくもないですね。正常な細胞達を守る為にする事ですから。
ですが、切り取られた患部達もかつては自分の一部だったのです。
犠牲になってくれた彼等に感謝して生きなければなりませんね。
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