Photo: 「無敵の心身」
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名前は矢張り意味から付けるもの
ぶんだばさんの「日本語好きに100の質問」の記事のコメント欄でとても興味深い話をされていました。
100質の中で出てきたアンディ・スミスの日本語名に対して、それが本名であるという方が書き込みに来られていたのですよ。

私は打ち込みをして出てきた漢字をそのまま当てたのですが、ぶんだばさんは意味から考えて付けていらっしゃいました。以下引用です。

「知り合いだった「チョーク」さんは「白石」さんになったのだが…難しいなあ。アンディはもしかすると「アンソニー」の略で、もとは「王家の名にもなる」ものかもしれないので「浩宮」から採って「浩」で。スミスは「墨須」転じて→「黒須」ならどうでしょうか、日本人ぽいでしょ。全部で「黒須 浩」とても元アメリカ人には思えません。アメリカ人かどうか知らないけど(^_^;)」

ぶんだばさんのご主人は「スミスは鍛冶屋」「アンドリューは聖人」という事で「鍛冶屋最澄(または空海)」と付けられていましたが、これも面白いですね。
それを読まれたアンディ・スミスさんが、アンディはアンドリュウの愛称であり、アンドリュウは12使途の一人であると書かれていました。
後、スミスは鍛冶屋という補足として、このアンディさんは「スミスは鍛冶屋職から来た苗字」と言っていましたね。そして、「金を扱う鍛冶屋を「Gold Smith」鉄は「Black Smith」などと呼ばれている」という事でした。
なかなか読み応えがあり、且つ勉強になったと思います。

ところで、私の命名した「墨須 庵昵」はお気に召しますでしょうかね。当時聞いてみたかったですね。
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