Photo: 「無敵の心身」
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あなたの侭に
あなたと彼との間がたとえ今終わりを告げたとしても、あなたと彼との間で交わされた「永遠」も「運命」も打ち消されるわけではない。

そんなふうに考えてはいけないよ。

あなたもわかっているようだが、あなたと彼が過ごした日々は確かに存在したわけであり、決して無かった時間ではない。
無駄な時間でもなかったし、嘘の時間でもなかったのだ。

人はその時その時の真剣な気持ちを、決裂や終わりで打ち消して忘れ去ろうとするものだが、それは今の私は間違った事だったと思うようになった。
他の誰が忘れる事も正しい事なのだと言ったとしても、私はそれを否定する。
他の者はそれを正しいと言えばいい。
私はただ否定するだけだ。

私を忘れたいのなら忘れればいい。
だが私は決して忘れない。
生涯忘れるものか。
この心が切り裂かれそうになっても、私はその人を忘れない。
二度と触れ合う事がないとしても、それでも。

そして、彼女は言っていたよ。

もし、あなた方二人の「永遠」が続かないものだったとしても、あの小説は二人の「その時に交わされた永遠」だったと。裏切られたなどとは思わないと。あの小説はあなたの為に、そして彼の為に書いたのだと。あなた方二人の「その時の証」にと書いたものなんだと。

だから、気兼ねするする事はないのだよ。
あなたはあなたの思うままに進めばいい。

ただ一つあなたに言葉を送るとしたら、もっと肩の力を抜いて気楽に二人の事を考えればいいよ。
あなたは疲れている時にそういうマイナス思考に陥りやすいみたいだね。
すぐに答えを出すのではなく、少し時間を置いてから行動すればいいよ。
繰り返しても繰り返しても、少しづつ進んでいくことがいいのだから。
私はあなたもそうであると信じている。

私の大切な友人アイラよ。
今度はちゃんと読んでくれよ?(笑
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