Photo: 「無敵の心身」
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君よ、どうしている?
何度も己を否定してはいなくなってしまえと書き続ける人がいた。
私にとって大切な人だった。
今でも大切な人だ。
その人と繋がれなくなってからどれだけの時間が流れたことだろう。
たとえ繋がれなくても、たとえその人の書く物をほとんど見る事が出来なくても、私は一日たりとも忘れた事は無い。

また手首を傷つけているのではないか。
またまともに食事をしていないのではないか。
また泣いてはいないか。
また応えてはくれぬ人を想い続けているのではないか。

私を忘れてしまったのではないか。

そのような悪夢に苛まれては眠れぬ夜を過ごしている。
誰か私を眠らせてくれと。
誰か私に永遠の眠りをくれないかと。

馬鹿げた想いに包まれて、何も感じずに麻痺した心が彷徨っている。
友の不安と焦りが、私にも乗り移ったかのようだ。
だがそれもあながち間違いではない。
私も書きたいと思う物が書けずにいるのだから。
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