Photo: 「無敵の心身」
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声が掛けられない
「覚えていらっしゃいますでしょうか。時々そっと見守っておりました」

そう書き込みをしようとして果たせず、回れ右をする事が何と多くなった事か。
たとえ、一人が救われたと言ってくれても、99人が私の為に傷付いた事は重く受け止めねばならぬ。

友は好きな彼に「たとえ99人が貴方を否定してもたった一人が味方をしてくれたらそれでいいと思うのです。だから私は貴方の味方です」と言ったそうだが、私はそうではないという想いがあるらしい。
友の言う事もわかる。
そして、誰も傷付けない事は無いのもわかる。
だがしかし──

私は矢張り恐れているのだろうな。

心配するその人に何か声をかけたいと思って声をかけたくてもかけることが出来ない。
もし、その人が私が書き込んだ為に傷付いたら?
もし、その人が私が書き込んだ為に取り返しのつかぬ事になってしまったら?

そんな事を考えた寒い昼下がりだった。
頭を冷やしてこよう。
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