Photo: 「無敵の心身」
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優しい人は一人で良いのです
楽観も絶望も只の逃げだ、優しさと戦えという言葉を読みました。

私は優しくないと何時も言ってきました。世界の人々が全て優しい人間になれば、確かに楽園となり全ての人間が幸福に暮らせるのでしょうが、その楽園は未来永劫同じでなければならなくなるでしょう。成長も止まり、強さも失われ、自分たちは何の為に生きているのか目的も持たずに、ただ息をするだけの人形となって命の終焉が来るのを待つだけになってしまうように私には思えます。

成長とは、不完全な自分が完全になるための軌跡ですよね。そして、強さも弱さがなければ存在は無くなるはずです。そんな事はわざわざ私が言わなくても皆さんはご存知でしょう。
全ての人々が優しければそれはもう優しいとは言えなくなります。優しくない人が居るから優しくなりたいと努力するわけです。最初から優しければ優しくなる為の努力もしません。

世界が全て優しくなるとすると、様々な矛盾が起きる。

私を強くなるように育ててくれた存在は、私に対して優しくはありませんでした。優しさで強くなれる方もいるでしょうが、私のように優しさでは強くなれない方も必ず居る筈です。ですが、そんな私にもたった一人無限の優しさで持って接してくれる人もいるのです。

一人で良いです。

私はたった一人だけでいいと思っています。たった一人が優しくしてくれれば、私は強くなれると思います。たくさん居る必要は無いのです。勿論、それは私に限りですが。

私はそういう考えです。
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