Photo: 「無敵の心身」
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空を見上げながらこの想い届けと祈り捧げる
君と私の間に交わされたあの日の約束。
君はもう覚えていないだろうか?
それともまだ覚えてくれている?

彼の歌に出てくる指輪の言葉に呪縛される。
君が約束してくれた言葉を思い出す。

彼が歌うその歌は、まるで君を歌ったような歌で、この歌を聴く度に涙が溢れ、今直ぐに君を抱き締めたくなる。

別の誰かを愛しても、かつて寄り添って抱き合った思い出を忘れないで欲しい。
私を忘れてもその温もりだけは確かな真実。
君への愛は決して嘘ではなかったと。
それだけはどうか忘れないで。
私の勝手な願いでもそれだけはどうか忘れないで。
傷付けた私が言えた義理ではないけれど、君の優しさを信じている、今でもずっと。

許して欲しいとは言わない。
ただ、私の想いだけは本物だったと。
その想いだけは大切にしてほしいと。
私との想い出を忘れても、捧げた温もりだけはその手に心に残って欲しいと。

それだけを私は願っている。

願わくはもう一度、一瞬でもいいから、言葉で強く抱き締めて。

それだけが最後の私の願い。
それだけが最後の私からの想い。
最後の歌に乗せてこの想い届けと願う。

私の愛よ君へ届け。
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