Photo: 「無敵の心身」
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矢張り人間も動物の仲間なのか
「極東ブログ 奈良母子焼死事件の印象」を読みました。と同時に、はてなブックマークに寄せられていたコメントで「男子は父を超えなくちゃ大人になれない」という言葉を読み、以前私の友人が話してくれた事を思い出しました。

友人にも中学生の息子さんがいます。そして、その父親に頭が上がらないらしいという事です。親を親とも思わない馬鹿息子という訳ではなく、恐らく友人の息子さんも自分の父親を尊敬しているのでしょう。母親である友人が何を言っても言う事を聞かないのに、父親の言う事はよく聞くそうですから。ですが、幼い頃よりは最近ではさすがに不平不満を言いつつということらしいのですが。
友人のご主人は「男は父親を超えなくてはならないからな。それくらいの心意気が欲しいものだ」と言っているそうです。

動物世界では親を殺してという話も聞いた事があります。その手の話題には疎いのでどういった事なのか私には分かりませんが、子供は何時までも親の保護を受けるものではないし、何れは一人立ちしていかなければなりません。ですから、親の言い成りになっているではなく、親に逆らう事も無ければならないのでしょうが、逆らい方が親を亡き者にするという事であれば、それは矢張り人間も動物の仲間だからという事なのでしょうか。

何れにせよ、親を殺してしまった少年は、何時か心から後悔する時がくるでしょうね。それとも、そんな後悔などしない人生をこれから歩んでいくのでしょうか。
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