Photo: 「無敵の心身」
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何時か私が生まれ変われたとしたならば
私は此処で、一番大切に思っている友人の語りたくても語れない出来事や思いを時に綴る事があります。
それは「呟き」で語られるものだけでなく、「エッセイ」で語る中にも忍ばせていたりするのですが、友人の経験した事、見た事、聞いた事等、全てを其の侭綴っている訳ではありません。

正確に伝えようとすると個人情報に抵触してしまうので事実を事実として伝えられないのです。其れではどうやって伝えているのか。其れはしばしば嘘と言われる表現方法です。良い言い方をすればフィクションと言いましょうか。極端な例ですが、ある一つの言葉や思いを伝える為に、その言葉以外を全てフィクションにして綴るという事も私は有りだと考えているので。

そういう事を平気で私はする人間なのです。軽蔑しますか? 軽蔑して下さっても結構です。私はもう誰に軽蔑されても平気ですから。本当に私を理解してくださる人がたった一人でも居ると信じる事が出来るようになったのです。其れはある方の書かれたもので確信したのですが、それだけではありません。こんな私にも信じる事の出来る誰かが居ると思えるようになったからです。

私は此れからも私の信じる表現方法で、大切な友人の伝えたいものを伝えていこうと思っています。例え嘘で塗り固められた表現だったとしても、たった一つの真実が其処に隠されているのなら、其れは真実なのだと。其れを理解してくださる方とだけ繋がって行きたいと。私はその様に思っております。

此処を貴方が見ておられるかは分かりませんが、最後にお礼を言わせてください。私は貴方を人間として愛しております。男とか女とかそういう次元での愛ではないとは思いますが、ですが、私は貴方の全てを愛しております。貴方の駄目な所も貴方の素晴らしい所もひっくるめて全てを愛しいと思っております。この世で貴方に逢い見えぬとしても来世ではきっと貴方と見えると信じて、私は現世を貴方という存在を心の支えにして生き抜いて見せましょう。

此れからもどうぞ宜しくお願致します。




想いは決して変わらない

貴方と永遠を歩いてゆきたい

永遠を歩いて

ゆきたいのです

貴方と
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