Photo: 「無敵の心身」
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夢見るトラックバック
この度、本当に久しぶりにトラックバックを送ってみたのですが、これ程トラックバックを送って嬉しかった事はありませんでしたね。
ですが、調子に乗ってはいけないと肝に銘じなくてはなりません。今までにも相手をして下さる方に執着をし過ぎてしまい、相手を深く傷付けてしまった事は何度もありましたから。

そうは言っても、私がトラックバックを送った事により、また相手の方が日記を書いて下さった事はとても嬉しい事でもあります。矢張りこれは記念に何か書かねばなりません。私の事を取り上げて書いて下さったもちもちおねいまんさんには多大なる感謝の意を表したいと思います。

その日記が「勝ち猫 もちの マターリぶろぐ またーりしようよ’-ステンドグラス」なのですが。

もちもちおねいまんさんは、このブログのステンドグラスの事を「夢のようなステンドグラス」と仰って下さいました。この写真は私の友人が写した写真なのです。写真の下に「無敵の心身」というブログをリンクしていますが、それがその友人です。
私が他のコミュニティで日記を書いていた時からお付き合いをさせて頂いています。その頃に彼女が書いていた写真日記を読むのがとても好きでした。
そして、あまりにも写真が素晴らしかったので、ぜひ私の日記で背景画像として使わせて欲しいと願い出た所、彼女は快く承知して下さいました。
あの頃に保存させて頂いた画像は、もう彼女のサイトでは掲載していないので、私だけの宝物となっております。その中にこのステンドグラスの写真もありました。
此処でブログを書き出した頃、確かタイトルには写真は使っていなかったのですが、プロフィールには私の写した夕焼けの写真を使っていたのですね。私が一番気に入っていた写真だったのですが、携帯で写したものだったので拡大するととても見られたものではなくなったものでした。

其れから暫くして、お付き合いをさせて頂いていたぶんだばさんという方がご自分のブログを模様替えなさって、其れを見たら私も模様替えをしたくなったのですね。其の時に友人の写したステンドグラスを思い出したのです。あの写真が使えないだろうかと。
引き伸ばして加工したのですが、元の画像のイメージを壊さないようにしたつもりです。結果、とても満足のいく出来となり、以来、一度もこのブログの模様替えをしていません。此れからも変わる事は無いかと思います。

もちもちおねいまんさん、このステンドグラスを「夢のような」と言って下さって本当に有難う御座います。此処は私の夢の国ですから。夢の国には夢の国に相応しい雰囲気が必要です。それがこのステンドグラスだったのですよ。

そういえば、初期の頃にえっけんさんにも文字の大きさの変更の仕方を教えて頂いた事がありますが、そのえっけんさんが「ekken♂ トラックバックを強制するよりも、自分でリンクすれば?」という記事を書かれていますね。
私は今までトラックバックにはとても臆病になっていました。私の記事は相手の方の記事を取り上げて何か書いてはいても、とても言及しているという記事とは思っていなかったので、この様な物を送られても相手を不快にするだけだと思っておりました。
相手と何らかの繋がりを持とうとすると、何時も如何しても相手を傷付けてしまう私のようなので、出来るだけ繋がらないようにした方がいいかなと思ったのです。
ですから、えっけんさんのような考えの持ち主の方が増えて下さればいいなあと思っておりました。其れは今でも変わりません。
私のようにトラックバックに臆病になっている人は多いと思いますので。
何方かが、トラックバックはラブレターという様な事を仰っていましたが、ラブレターであれば尚更のこと、相手の方に読んで頂くのには勇気がいると思うのです。私はそうでした。ラブレターを書いては渡せずを何度経験した事か。其れほどにラブレターは気楽には出せないものなのです。

しかし、今回、勇気を出してもちもちおねいまんさんに送ってみたら、意外にももちもちおねいまんさんからもラブレターを頂いてしまいました。トラックバックを頂いた訳ではないのですが、私は何時ももちもちおねいまんさんのブログを見ていますので、画面を開いたら突然私への手紙が綴られていて驚くやら嬉しいやらで、思わず画面の此方側で踊りだしたくなったものです。(笑)
其れはある意味、トラックバックを頂いて読みに行くよりも強い喜びであったと思います。
ですが、これも、相手がもちもちおねいまんさんだったからだと思うのですよ。
何時もこんな風に気持ちの良いコミュニケーションが出来るとは限りません。無視される事もあるでしょう。無視だけならまだしも、不快を露にされて此方も不快になってしまう事もあると思います。
恐らく、今私が書いているようなこういう記事は、ごく一部の方にとっては不快に取られてしまうのではないでしょうか。そんな風に如何しても思ってしまう私でもあります。

友人が「気にせずに」と言ってくれましたが、なかなか「気にせずに」とは私には無理なのです。
ですから、此れからもトラックバックはほとんど送らないとは思います。
ですが、全く送らないという事は此れからは無いと思います。これぞと思った時は送らせて頂く事もあろうかと思います。

そして、この記事も、送らせて頂こうかと思っております。もちもちおねいまんさんとえっけんさんに、心を込めて送ります。どうぞ受け取って下さい。
コメント
この記事へのコメント
此れは一番お前らしい記事だな。
いい人が見つかってお前は幸せだよ。
御休み、良い夢を。
2006/09/21(木) 23:05:13 | URL | Nyarl #-[ 編集]
素敵な繋がりが出来たね。
私も嬉しい^^
2006/09/22(金) 00:19:40 | URL | 深紅 #q.cDd3Yg[ 編集]
二人とも有難う御座います。
この様に高揚するのも久々の事です。
暫く、このブログも更新頻度が高まるかもしれませんね。
2006/09/22(金) 21:02:17 | URL | 縞瑪瑙 #-[ 編集]
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縞瑪瑙の夢の国で劫初を想う のメノウさんが再びラブレターを送ってくれました。メノウさんのようにきれいな文章でお返ししたいのですが、文章と文章をつなげるとうまくまとまりそうにないので箇条書きで返信したいと思います。 人を傷つけてもいいと思う。(誤解をおそれ
2006/09/21(木) 22:53:19 | 勝ち猫 もちの マターリぶろぐ またーりしようよ’

  

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