Photo: 「無敵の心身」
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あなたは祖父母の誕生日を知っていますか?
もう直ぐでハロウィンですね。
其れで思い出したのですが、私の大切な友人がこの間こう言っていました。
「うちの息子にね、ハロウィンって何時だったっけ。10月31日じゃなかったっけって言ったらね、違うよ、30日だよ、それで31日はじいちゃんの誕生日だって言ってたのよねえ」
ハロウィンは10月の最終日だったような気がするのですが、違っていたのでしょうか?
「ハロウィン - Wikipedia」には31日と書かれてありましたが。

ですが、其れはいいのです。私は其の話を聞いて感慨深く思ったのですよ。
と言うのも、先程とある方の日記を読んだのですが、其の方もご自分の御祖父様の事を書かれていたのですね。
友人の息子さんの御祖父様は普通の死に方では無かったのですが、今でも彼は自分の祖父を忘れずにいるのです。
私など自分の祖父の誕生日など覚えておりません。
他の方も両親の誕生日は覚えていても、祖父母の誕生日まで知っているというのも少ないのではないでしょうか。存命中ならばまだしも、死んでからずっと経っても覚えているという事もなかなか無いと思います。
友人の息子さんは、これからもっと大きくなって、子を持つ親になっても自分の祖父を忘れない人になるような気がします。

ハロウィンが近付いて、彼は自分の子供から「ハロウィンが来たね」と言われたら「父さんのじいちゃんの誕生日はな、ハロウィンの次の日なんだぞ」と言っているのが目に浮かぶようです。その時、果たして友人や私はまだ生きているでしょうか。そんな事を思いつつ、今宵一瞬雲の隙間から覗いた月を私は見上げております。
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