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Photo: 「無敵の心身」
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伝えるということ
どんなに良いものを書いていたとしても多くの人々の目に触れなければ、其れはただの自慰行為でしかないということは私にもわかっております。しかしながら、これは良いものだよと声高に叫んだとしても、其の行為を快く思って下さる方もいると同時に快く思わぬ人々もいることは確かです。しかも、快く思わぬ人々の方が多いように私には思えるのですよ。

感動は共有できる場合もありますが、すべての人の感動のツボは一つではないのです。だから、あなたが感動したとしても、其れを他人も同じように感動するとは限らないと私は思うのです。

ですが、自分が良いと思うものを言いたいという気持ちは私にもわかります。そして、それを何とか不快に思われないように「私は好きなのです」と届けられる事が出来たらと思っているのですが、なかなか難しいものですね。ただ、思ったのですが、何かを伝えたいと思って書かれた、或いは表現されたものを目の前にした誰かが、たとえ伝えたいと思っていた人の意図とは違ったものとして受け取ってしまったとしてもそれはもう仕方ないことなのではないでしょうか。全ての受け取り手が器のある方々とは限りません。ちゃんと受け取ってくれる人は少なく、自分勝手に受け取ってしまう方々の方が多いと私は思っております。其れに、受け取り手だけでなく、伝える側の力量もあるでしょうしね。どちらが悪いのかとは誰にも決められないと思うのですよ。

ただ、受け取って貰えなかったという口惜しさは次の表現に活かされることもありましょう。ですから、私も其の口惜しさを否定するつもりはありません。自分はきちんと伝えるぞ、自分はきちんと受け取るぞと精進すれば宜しいのですから。良いものを良いと伝える。其れは私も及ばずながらやっているつもりです。私は私のやり方で。誰にも理解はされないでしょうが、私は此れからも私のやり方で伝えていきますよ。
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