Photo: 「無敵の心身」
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憧れと失望の狭間で
以前、あるエントリを読んで「恐らく、本当の付き合いというものには憧れだけでなく失望も必要なんじゃないかと思った。病める時も健やかなる時もという言葉もある事を考えると、そのどちらも人間関係を強固せしめる為に必要なのでは」と思った事があります。その考えは今でも変わりはないのです。ですが、幾ら憧れや失望を抱いていても、相手もそうであるとは限りません。私が幾らお付き合いをしたいと思っていても、私のような人間を受け入れてはくれない人も確実に存在するのですから。

勿論、そんな相手のことなど考えずに、私を受け入れてくれる相手の事だけを考えていれば良いのでしょうけれど、私は如何しようも無いほどに愚かな人間でもあるのですよ。私は私を受け入れてはくれぬ人を如何しても欲してしまうのです。しかし、そうではあれば、相手に気に入られるように振舞えば良いのですが、私は其れも良しとはしない傲慢な人間でもあるのです。

私の愚かな行為は何時まで続くのでしょうね。
恐らく、死ぬまで続くのでしょう。
たとえ誰かの嘲りを買っても。
たとえ私を好いて下さる方々を悲しませてしまっても。

其れでも、私は其の人に手を差し伸べ続けるのです。
届かぬ声だとしても。
どうか私を許して欲しいと。
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