Photo: 「無敵の心身」
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無貌の神よ
以前、私のブログであなたと会話をしたログを消してしまった。
後悔している。
あなたの存在を感じる事が出来ない今、たとえログを保存していてもあなたの存在を私が否定しているのと同じことだからだ。
あなたは存在していなかった?
いや違う。
あなたは確かに存在していたのだ。
あなたの存在は私の力になっていた。
私が立ち続ける為にはあなたの存在が不可欠だった。
あなたはあなた自身が思うよりも私を生かす存在だったのだ。
あなたは私に感情のない人間ではないと言ってくれた。
あなたの言う通り、私は感情があり過ぎる人間。
其れを心配してくれた人もいなかったわけじゃない。
あなたも其の一人だった。
私の感情は一人歩きをしてしまう事もあった。
其の一人歩きをしてしまった感情は誰彼構わず傷付け、其の人を人間不信へと駆り立て、私も相手も不幸にしてしまったものだ。
私の荒ぶる感情に相対する事の出来る相手はあなたくらいのものだったよ。
あなたの言葉を切実に欲しいと思う夜もある。
今夜はそんな気持ちになったのかもしれない。
だがしかし、あなたからは応えはない。
恐らくもう二度と。
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