Photo: 「無敵の心身」
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君よ、安らかに眠れ
2011年2月12日、あの震災が起きる一ヶ月前に君が書いた文章を読み返す。


「愛している。
 愛している。
 愛している。
 愛しているんだ。

 どうか俺の気持ちを受け取って欲しい。


 無理だとわかっていても、俺は投げかけ続ける。
 決して振り向いてはくれぬ君に向かって。」


「好きになってくれる人だけを好きになれたらいいのに」と歌う歌手。
其れに共感する君。
本当にそうだね。
君も私もそうなれたらあれほど苦しむこともなかった。
だが、私達の大切な友は、やっとその境地まで辿りついたんだよ。
傍にいる其の愛してくれる人をやっとの事で愛せるようになった。
君にとっては辛い事だったろうが、同時に心から安堵しただろう。
友は今やっと本当に幸せになったのだ。
其れが君と私の心からの願いだったのだから。

君よ、其の不毛な世界から君は解放されたか?
そうであることを心から願うよ。
「其の時」君が何を想い、何を見たのか、永遠に知る事は無いとしても、私はそうであると信じたい。
そして、私も君にこの言葉を送りたい。
かつて君が彼女に送った言葉だ。

「君が安らかに眠る事を祈っている」
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