Photo: 「無敵の心身」
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Bewässre Eidechse
自分の父親のようにはなりたくない、と。
あのようになってまで生きていたくはない、と。
そう語る君。
だがそれでも生きていたい、死にたくはない、と。
ということは、父親も死にたくないと思っているのか、そう思う君。
自分はそのようになってしまったら気が狂うだろうと言う。
だから、自分の父親が気が狂わないことを不思議に思うのだろうか。
大抵の者は狂わないと思うよ。
私も其れなりに死にそうな状況になった事もあるが、狂わなかった。
案外、精神ってものは強く出来ているものなのだなと思ったものだよ。


最果てで呟く君が愛しい。
見ているよ。
君の愛しいものたちから離れてまで立ち続ける君を。
其のまま、静かに佇むがいい。
此処から見つめているから。
君を見つめているから。
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