Photo: 「無敵の心身」
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求めてくれるのなら
ある方が「人を好きになるってどんな時なんだろう?」と書いていました。
その方は「相手に未完成な部分とか充たされない部分を見出した時のほうが相手に惹かれているような気がする」と書かれていました。それは私も大いに頷きましたね。

人というのは、絶えず不安のオーラを撒き散らしている者より、落ち着いた人間に惹かれるものだと思うのです。
現にその方も「他人の考えも受け入れられる余裕のある人が好き」と言われていました。
しかし、それでも何故か「余裕があるとはとても言えないような人に惹かれていたりする」とも言っていました。

ある友人は包容力のある人間に惹かれると言っていました。そういえば、その人は昔から随分と年の離れた人を好きになっていたようですが。
そして、何時も傍にいてもらわないと安心できないということも言っており、それもあって遠距離恋愛は駄目だなあと言っていましたね。

私はどうでしょう。
考えてみるに、傍にいてもらえないと駄目だと言った友人と昔は似ていたかもしれません。
けれど、今の私はそうでもないようです。
私は求められれば相手を好きになります。
しかし、この「求められたら」という心理状態は人によっては嫌悪感を示すかもしれませんね。
そうです、義務感のようなニュアンスが込められているからです。
ですが、私に限り、義務感で人を好きになったりはしません。
ただ、私は私という存在にどうしても自信が持てないところがあるので、こんな私を好きになってくれる人はそれだけで愛しい存在となるわけですよ。

私も人並みに、私に興味を示して下さらなくてもどうしても求めてしまう存在というのはありました。
しかし、それは相手も私に求めてくれるのならこの上なく幸せなことなのですが、いつもそうなるとは限りません。気持ちが擦れ違ってしまったら、もう離れるしかないわけです。

様々な修羅場を潜り抜けて来ました。
今ではそれが私の財産となっています。
有り難い事です。
そう思えるまで到達しましたよ。
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