Photo: 「無敵の心身」
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わたしができること
これからご紹介するのは、私の大切な友人が去年の夏に書いたものです。どうしても、ある方に読んで貰いたいと思ったようで、此処に転載してくれと頼まれたので転載させて頂きます。

──此処から引用

2014-07-12

書けない。ほんと書けない。今日ももうこんな時間。寝なくちゃ。集中して小説書く時間がほんとに取れない。やっぱね、「書くから」と言うのも最近では言えないし、強く書きたいとも思ってないから、今の状況に甘んじてしまってるわけで。それに、言い訳になるけど、今年は年明けから母の病気、春に息子の危機と続けざまに良くないことが続いて、まさかまだこれで終わりってわけじゃないと思ってたら…義兄の使い込みの尻拭いをすることに。もういい加減にしてよと言いたいくらいに精神的にキれそうな感じ。もちろん、表面上は出してないよ。こういうとこにぶつけてるだけだけよ。これくらいのグチは許されてもいいよね。ほんとマジ、これ以上、何も起きないでほしい。頼むから。今年はわたしらの銀婚式だっつーのに、旦那の行きたがってた旅行もおじゃんになるし、いまだに息子の勤め先は決まってないし。おまけに義兄になけなしのお金をむしり取られて…少しづつでも返すって言ってるけど、まったく信じてない、わたしは。三番目の義弟は150万の借金をわたしらに背負わせ、結局すべては返してくれなかった。4番目の義弟の似たような金額の借金はさすがに請け負えなかったから、なんとかしろって突っぱねたけど、さすがに義兄までの10万くらいの借金は何とかできる金額だったから立て替えたけど、そもそもないから使い込んだわけだから、それが返ってくるなんて思えないよ。振り込むからっつーんで口座番号は教えたけど。だいだいさ、姑だって家賃の督促45万をわたしらに払わせて結局返ってこなかったし。旦那以外の旦那の家族はどうなってんだ…まあ、これが普通の家なんだろうな。大なり小なりどこの家もこんなもんなんだろう。まだうちはマシなんだろうな。でも、なんかもう小説なんか書いてる場合じゃなくて、逃避で小説以外のことしてたい。いつまた書き出せるんだろうか。本当に今年は投稿できるんだろうか。というか、ほんとに書かずに終わらせるってことわたしにできるんだろうか。無理してでも無理やりでもツマンナイもの書いて早々に出すことになるんだろうか。ダメだ…もう寝ないと。なんか頭痛い。薬飲もうかな。そのままずっと眠り続けたい。

──引用終わり

件のお金はいまだに一円も振り込まれていないそうです。あの頃の彼女は見ていて可哀想なくらいに辛そうでした。ですが、今はそれなりに元気になったようです。仲良くしている友達の頑張ってる姿で元気を貰い、それなりに小説も書いているようですしね。

明けない夜は無い。
上がらぬ雨は無い。
明日はきっと良い日だ。
そう信じて一歩一歩生きていこう。

大切な人達の為に生きる。
彼女に出来る事はきっと其れだけなのでしょうね。
そして、其れは私も同じ。
そう思います。
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