Photo: 「無敵の心身」
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彼らは一体誰に殺されてしまったのか
量販店ドン・キホーテの放火火災では三人の尊い命が失われました。

私はその店には入ったことはありませんが、ニュース映像で見た限り、あれではいざという時に速やかに逃げる事は出来ないと思いましたね。
消防局の臨時検査では通路幅の不足、誘導灯の視認障害や消火器の未設置などが指摘されていました。
それなのに、何故あのような危険な場所で営業を続けるのでしょうか。
確かに店を運営するからには、売上も考えていかなければならないのも分かります。しかし、だからといって人の命を奪ってしまうような店の構造はどうかと思うのですが。

「圧縮陳列方法」と言うのだそうですが、床から天井近くまで商品を積み上げていることが、本当に売上に関係するのでしょうかね。
客にとっては、品物が沢山ある安心感が得られるのかもしれませんし、或いは、商品のジャングルとでもいう場所から見つけてくる宝探しの楽しさもあるのかもしれません。そういう事がドン・キホーテの人気の秘密でもあるのでしょう。
その気持ちは私も分からないではありません。
ですが、私は時間の無駄が嫌いなので、これと思った欲しい物が一発で見つからない事にストレスを感じてしまうのです。しかも、私は少々閉所恐怖症気味のきらいがあるので、ああいう店には生理的に入店することは出来ません。

ニュース記事によると、亡くなった若い女性二人はいったん店外に避難したらしいのですが「お客さまが確認できない」と言い再び店内に入ったということです。
安田社長は3人は「(客を守るため)殉職した」と話したそうですが、この「殉職した」という言葉に私は嫌悪感を抱きました。もっと言葉を選べよと思いましたね。

それにしても、未だに続けて放火は起きているそうですね。
社長に対していい感情は持っていないのですが、勿論、一番悪いのは放火する犯人です。早々に犯人が捕まり、きっちりと罪を償って欲しいと思います。
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