Photo: 「無敵の心身」
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
高レベル放射性廃棄物の処分
核燃料サイクル開発機構の廃棄処分地問題は様々な土地で問題視されています。
ニュース等でざっと見たところ、矢張り核燃側に良い印象は持てないですね。

ただ、廃棄処分地に選ばれた土地の人々の言い分を聞いていても、同じように少々嫌悪感を抱きました。
彼等の気持ちも分かるとはいえ、その廃棄物の処分地を自分たちの土地以外にしてくれというのは如何かと思ったのですよ。

では、他の土地の人々のことはどうでもいいのか、と。

勿論、彼等がそう思っているのだとは断定は出来ません。
自分たちのことだけを考えているとは思いたくないし、恐らく違うとは思います。
ですが、核燃側の調査隊に対して住民側が強硬手段で調査の邪魔をしている映像を見ると嫌な気分になるのです。
しかし、一方で、彼等が一刻も早く危険な物を排除したいという気持ちは想像に難くないですから、複雑な気持ちにもなってしまいます。

思ったのですが、その危険な廃棄物をコンクリート詰にして日本海溝にでも沈めてしまってはどうでしょう。いけませんかね、そういう考えは。
もしかしたら、海が汚染されると言い出す者も出てくるかもしれませんね。

本当に難しい問題です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。