Photo: 「無敵の心身」
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仮面の剥がれる時
「泣きたいことがあったら泣けばいい」

「素直に飛び込んでみればきっとみんな分かってくれる」

これらの言葉で、今まで気丈に生きてきた人が簡単に泣き崩れ、その言葉をくれた人に依存していくのを見てきた。

人とは、こんなにも脆く危うい存在。
そんな人々が私は愛しい。

君は私に似ているよ。
君の親は私の親に似ているし、私も君のようになりかけた。
だが、恐らく私は君のようになることはない。

私は君のように真面目な性格ではないからね。
私は最初から付ける仮面など持っていなかったから。
もしかしたら、仮面を付ける顔自体が存在しなかったのかもしれない。
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