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勤労感謝とは
久しぶりに接触を持った友人の日記を今日はずっと読んでいます。
その中で「そうだったのか」という事柄が書かれてありました。

勤労感謝の日は働いている人に感謝する日ではなく、働ける事を感謝する日であるという記述です。

私はてっきり「働いている人に感謝する」と思っていました。
友人は「働いている人に感謝するというのなら、勤労者感謝の日でないと変だ」と書いていました。なるほど。

友人も書いていましたが、確かに勤労感謝の日で「いつも働いているから感謝してくれ」と言う人はいるみたいですね。友人はその事で他人と口論をしてしまったそうですが、相手の状況によっては言っても差し支えはないかなあというのが私の正直な気持ちです。

たとえばある夫婦がいたとして、夫が働くのは当たり前であると言い立てつつ好き勝手な事をしている妻に対して、夫が「感謝して労わってくれ」と言いたくなるのも分かりますし。
ただ、労わるというのは自分から言うものではないのではないかと思っています。言わなくては分からない相手であれば、労わってくれと言ったとしても冷たい言葉しか返ってこないでしょうからね。

何にせよ、威圧的に「何々しろ」と言われればあまり良い気分にはなりません。
感謝という言葉は、何時でも感謝している側から言いたいものです。
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