Photo: 「無敵の心身」
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関係ないだと?
何だよそれは。

病人には恋愛は関係ない世界だと?
ふざけるな。

だが思う事は規制は出来ない。
思う事は自由だ。
そして、相手としては気遣いからだったのだろう。
だがな。
気遣いというものは最後まで貫くものなんだよ。

本心というものは他人に言うべき事ではないんだ。
それが本当の気遣いというものだ。
コメント
この記事へのコメント
無題
たまに、メノウさんの「君」のブログを見たい気がしてしまいます。それは覗き見趣味ではなくて、どんなことを書く人なのかな、という純粋な興味です。
この記事はその方とは関係ないんでしょうけれど、それにしてもひどいですね。
誰が誰に対して言ったのか知りませんが、私の友人にいわれたのなら相手を殴りに行きそうです(^_^;)。義憤に駆られやすいたちなんで。
生まれてから死ぬまで、まったく自分の自由であり続けるのが「感情」であり「思考」だと思います。誰に咎める権利もありません。

たまにこういうのを「やさしい」と思う人がいるので、腹が立つのですが、優しい、というのは、表面上ソフトな扱いをすることではなくて、たとえ表面的には冷たそうに見えても、内心からその人のためを思って行動するのが「真の優しさ」だと思います。最後までそれが貫ける強さを持ってなければ、その「優しさ」は貫けない。そういう意味で、私はいわゆる「やさしい人」が嫌いです。
2005/01/04(火) 23:52:32 | URL | ぶんだば #XyRt/Vrw[ 編集]
優しい人
私も優しい人は嫌いです。
本当に優しい人は、あなたの言う通りで表面上では冷たい人だと私も思っています。
自分は悪人と謗られ嫌われても、それでも相手の為を思って苦言を敢えて言う、そういう人が本当に優しい人間であると思うのですよ。

私の呟きに出てくる「君」は複数います。(笑

この記事に書いた私の友人は、これから一生病と付き合っていかなくてはならない人なのです。完治は無理な病気なのですよ。
そんな人なので、結婚は出来ないであろうと他人には思われていたようで、その人の友人も恋愛の話はしないようにしていたらしいのです。
それをある時に話してしまい、言われたその人はそんな事を言った奴とは縁を切ったと言っていました。
恋愛話は言わないようにしていたというその気持ちは分からないではないのですよ。
それが心遣いというものですからね。
ですが、そうであれば、最後まで言わないで欲しいと思うのです。
言われた相手の心が傷付くという事も想像して欲しいと。

想像力の無い人間にだけはなりたくないと思います。
2005/01/05(水) 01:17:43 | URL | 縞瑪瑙 #3fIBvpkA[ 編集]
たとえ完治不能であっても、
たとえ完治不能な病をもっていても、体に先天的障害があっても、恋愛をすることは自由だし、ましてや他人が「結婚は出来ないであろう」なんて決め付ける権利はないですよね?

本人がそう決めているなら、何も言えませんが。

だいたいその他人さんは(すみません簡略化してます)メノウさんのお友だちの人生を引き受ける覚悟でもあったのか。単なる上っ面の付き合いだから、ボロが出たのではないのか。他人さんもメノウさんのお知り合いだとすれば、悪口を言っているようで申し訳ないのですが、そんな風に思います。

そして言われた相手の方が、苦しんだであろうとはいえ、「縁を切る」強さを持っていらしたことを、私は他人事ながら嬉しく思います。

個人的につぶやくと、似たような体験といえるかわかりませんが、私が流産したときに、義姉に「私のために(子供は)流れてくれたんだね!ありがとう!!」といわれた(義姉は同時期に妊娠しており、出産後比較されると思い込んでいたようです)こと(これは私は完全に縁を切りました)、それから独身の友人(脚本家志望)に「(取材として)流産のときの心境を話してくれ」といわれたことでしょうか。友人の方は縁を切ってはいませんが、距離は限りなく遠いです。まして私はその後死産も体験しましたから、つっこまれるのは御免です。上っ面の慰めなんかじゃ傷は直せないけど、気配りのないセリフは人を永久に傷つけます。
2005/01/06(木) 02:11:31 | URL | ぶんだば #XyRt/Vrw[ 編集]
面識のない人です
私の友人が縁を切った人は私とは全く面識のない人です。ですからお気遣いなく。
友人は恋愛も結婚も諦めていません。
私はそれを嬉しく思っています。

ぶんだばさんが流産されたことはブログにも書かれていた記憶があるので覚えております。
そして、お義姉さんのその発言は確かに私も無配慮であると思いますが、ご友人の方の発言は多少配慮に欠けるとは思えども、流産された方の心境を知るためには致し方ないかなと思いました。
無配慮な点は、聞く相手を選んでいないという事なのですが。

想像だけではどうしても心境は分からない場合もあると思うのです。
特に流産などといった特殊なケースは、どうしても経験しようにも出来ないものですから。
経験者の話を聞いて知るしかないのですね。
ご友人の間違いは聞く相手を間違えたということになりますか。
話したいと思っている人は他にもいると思います。
たまたまぶんだばさんがそういう経験をされていたということで、白羽の矢が立ったのでしょうが、あなたの気持ちを汲めないという点では友人として失格でしょう。
ただ、そのご友人がそれほど親密でなければ、あなたの気持ちを汲むことも無理でしょうがね。
何にせよ、そういう方とは距離は置いた方がいいと思うので、あなたがその方を遠ざけているのは至極もっともな事であると思いますよ。
2005/01/06(木) 09:56:15 | URL | 縞瑪瑙 #3fIBvpkA[ 編集]
だとすると…
その知人さんとやらの気遣い自体が無駄だったわけですね。友人さんの意志とはかけ離れていたんですから。それを世間では「余計なお世話」とゆう!そして友人さんの意志を私もとても嬉しく思います。そんな強さこそが病気にも打ち勝てるのではないかと、そんな風に思ったり(事情知らないのにごめんなさい)

友人の件ですが、流産したてであったという意味で「時期が悪かった」と思います。今だったら(死産に触れてさえくれなければ)取材に応じます。ただし、私の場合は(通常全身麻酔のところを)麻酔医がいないという理由で局所麻酔だったため、かなり特殊な手術でしたが…

その友人は高校時代からの友人なので、大切にしたいんですが、なにしろ自分からはアプローチをしない(だから独身なんですけど)!
私にもメールを寄越さない!以前はずっと私がメールを書いて、私が誘って、私がチケットを取って、とやっていたのですが、こちらもそうもできなくなったので、放置したら放置されています(笑)まあ、根っから悪い人間ではないのは知っているのですが、自分から動けよ~~~と思って(あえて)放置しているので、距離は遠くなっているわけです。
2005/01/08(土) 02:14:53 | URL | ぶんだば #XyRt/Vrw[ 編集]
苦笑
その友人さんのお話を聞いていると、私の知り合いの女性みたいですね。
彼女が聞いたら耳が痛いと言うかな。(苦笑

闘病しているその友人は、尊敬している友人です。
私も時々心弱くなる事があるのですが、その人と話をして何時も救われていましたから。
私がこうやってまた綴れるようになったのもその人のおかげです。
2005/01/08(土) 09:25:05 | URL | 縞瑪瑙 #3fIBvpkA[ 編集]
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